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2006/8/24 木曜日

長い旅から帰ってきました・・・

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ともひさです! 影武者ではありません。 大層ご無沙汰しております。久しぶりの書き込みです。 イキナリですが、 9月議会の私の議会質問は7日になりそうです。 今回のテーマは・・・ ○議会・役所の土曜日開庁(開催)提案 ○福祉センター建設の是非 ○社会福祉協議会の運営について という感じです。 ご興味ある方はお気軽に議会までお運び下さい。 さて、しばらく書き込みをサボっている間に 東大和では色々なことが起こりました。 そのどれもが東大和の名を落とすことばかり。 非常に残念な気持ちでいっぱいです。 などと他人事のように言ってはいけないのかもしれません。 プールにしろ、特養にしろ、場合によってはハーレムでさえ もしかしたらギリギリチェック出来た範囲かもしれません。 たとえば、プールに関しては、当市ではふたが2重ではなかったのですが (幸い1枚のふたはシッカリと留められていました) 中央官庁からの通知を私が見ていれば、指摘できたかもしれません。 とはいっても、それは非常に困難なことで 一人でそこまでフォローするのは不可能に近いこともまた事実です。 まして、民間企業や民家をチェックするのは無理に等しく だからといって、やはりこの手の事件は起きてほしくない。 そういったジレンマに震えながら、今回の事件で再確認したことは 『人命に関わることは決しておろそかにしない』ということです。 全て出来るわけではありません。 でも、人命に関わるかもしれないリスクへの『感度』を磨き 少しでも痛ましい事故を防げるような議員になりたいと心から思いました。 話は変わりますが、昨年より取り組んできました 『映画製作企画』、一段落しました。 7月29日の映画「人生ごっこ!?」上映会は ハミングホール大ホールが満員になる大盛況! ボロボロになりながらも取り組んできた甲斐がありました。 お世話になった方におかれましては、本当に感謝する次第です。 「アートの息づく街にしたい!」というのは 私が議員になる前から思っていることです。 この企画がその助けとなる、第一歩となればいいなぁと思います。 また、同時に行った武蔵野美術大学映像学科の展示。 「イメージフェノメナン/映像の新領域展」 これがまた見ごたえのある素晴らしいものでした。 「新しいアートのジャンルをつくる!」という壮大な野望の元 篠原助教授をはじめとする映像学科の方々が、熱心に取り組まれている企画展で ハミングの地下駐車場が映像で染まり さながら『黄泉の国』のようになっていました(笑) まるで別世界です。 今回無理を言って頼み込み、企画展示を実現していただいたのですが このような企画東大和でやっていただいたというのは この街にとって大きな財産になると思っています。 いやー、企画って終わるとまたやりたくなります。 やってるときは大変で「早く終われ!」って思うのに。 不思議です・・・。