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2010/4/2 金曜日

“政党”という先入観から出来る限り脱します

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私は市議会議員として、無所属でやってきました。形だけの無所属ではありません。どの政党の名簿も借りず、どの政党の候補者の応援もせず、純粋に無所属の立場から選挙にでました。議会で出てくる議案に対しても、予断なくフラットな目で、情報を集め、判断しています。

「中央で決めたのだから賛成(反対)」でいいのか。

今の政治には、こういう側面が強すぎると考えます。実際は政党ごとの打ち出す政策には、国政でさえ大きな違いはありません。総じて中道的で、時々とがっていても政党内でさえ異論がある状態です。それが地方の現場に降りてきた場合、どうなるか。政党所属の各議員さんは、「党が言っているから、多少わが街には合わなくともすすめざるをえない」といった葛藤を抱えることになります。また、「あの党が進めていると、立場上応援しづらい」という反応もあります。結果、純粋に政策の良しあしでの判断がかないづらいところがあります。

私自身は、地方主導の政治を実現したいと思っています。その時に、「この案は東大和にとってプラスなのかどうか?」という視点のみで判断することを最も大事にしたいと思っています。決して政党を否定するものではありません。

ただ東大和を想う視点のみに立脚して判断する議員は必要。

そういう思いでいます。選挙のことを思えば、政党に属する方がはるかに楽です。また、政治家である以上、他の議員との付き合いもあり他人の選挙を手伝わないのは心苦しい場合もあります。“中立”というのは“日和見”に受け取られかねない心配もあります。ですが、国政での対立で市政が滞っていいほど、東大和に余裕はありません。そういう観点から、私は出来る限り先入観なく物事を判断し、良いものは良い、悪いものは悪いと自分の言葉で語れる議員でありたいと、心がけています。