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2010/12/16 木曜日

東大和市長選 出馬表明 記事

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 来年4月30日で任期満了を迎える東大和市長選に、同市議の小林知久氏(33)が出馬する考えを表明した。16日の第4回市議会定例会の一般質問で、今議会をもって市議を辞職することに言及。「東大和市のため、市長という立場で力を尽くしたい」と決意を示した。

 同日行なわれた会見で、小林氏は出馬について、「市の困難な状況をアイデアと実行力を持って改革したい」と説明。課題の一つに挙げる公共施設の老朽化対策について、「すべて建て替えれば100億円かかる」として、施設の複合化を進め、サービスの向上とコスト縮減を図る考えを示した。  このほか、校庭の芝生化を進めながら、「学校施設を中心とした地域コミュニティーの再構築を図りたい」などと話した。  小林氏は1977年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、03年の市議選で初当選し、現在2期目。  同市長選には、現職の尾又正則市長(64)が出馬を表明している。 (2010.12.21 都政新報より引用させて頂きました)

 来春の統一地方選で予定されている東大和市長選に、同市議の小林知久氏(33)が無所属で立候補することを15日、明らかにした。市長選をめぐっては、すでに現職の尾又正則市長が出馬を決めている。

 同日、市内で記者会見した小林氏は「アイデアと実行力で東大和の可能性を生かす街づくりをしたい」と述べた。また、現職の尾又氏が4期16年を務めていることを挙げ、「1人が長くやると得手不得手で光のあたらない領域が出てくる。協働や市民参加に力を入れたい」と話した。

 小林氏は03年の市議選で初当選し、現在2期目。【喜浦遊】

(2010.12.16 毎日新聞より引用させて頂きました)

 東大和市議の小林知久氏(33)は15日、開会中の市議会定例会で「東大和のために市長という立場で力を尽くしたい」と述べ、来年4月の市長選への出馬を表明した。

 記者会見で、小林氏は出馬理由について、公共施設の老朽化や総合福祉センターの建設延期を例に「施策が停滞している。今の困難な状況をアイデアと実行力で改革していきたい」などと語った。定例会の閉会後、年内中に議長あてに辞職願を提出するという。

 小林氏は早大政経学部を卒業後、訪問介護事業所の職員などを経て、2003年4月の市議選で初当選した。現在、2期目。

 同市長選を巡っては、現職の尾又正則氏(64)が5選を目指して出馬の意向を明らかにしている。

(2010.12.16 読売新聞より引用させて頂きました)

 東大和市議の小林知久氏(33)は15日、開会中の市議会定例会で「東大和のために市長という立場で力を尽くしたい」と述べ、来年4月の市長選への出馬を表明した。

 記者会見で、小林氏は出馬理由について、公共施設の老朽化や総合福祉センターの建設延期を例に「施策が停滞している。今の困難な状況をアイデアと実行力で改革していきたい」などと語った。定例会の閉会後、年内中に議長あてに辞職願を提出するという。

 小林氏は早大政経学部を卒業後、訪問介護事業所の職員などを経て、2003年4月の市議選で初当選した。現在、2期目。

 同市長選を巡っては、現職の尾又正則氏(64)が5選を目指して出馬の意向を明らかにしている。

(2010.12.16 読売新聞より引用させて頂きました)

 東大和市の小林知久市議(33)は15日、同市議会本会議の一般質問で「この議会が(市議として)最後になる。願わくばこの場に戻って東大和のために市長という立場で力を尽くしていきたい」と述べ、来年4月に予定される同市長選に立候補する意向を表明した。

 小林氏は取材に対し「老朽化した公共施設を、従来の縦割りでなく各施策が連携できるように統廃合を進めるなど、市民と協働して市政の改革を実行していきたい」と抱負を述べた。年内に市議を辞職する意向も示した。

 小林氏は早大卒。ヘルパー派遣会社員などを経て、2003年4月の市議選で初当選し現在2期目。同市長選には現職の尾又正則市長(64)も5選を目指し、立候補を表明している。

(2010.12.16 東京新聞より引用させて頂きました)

東大和市議の小林知久(33)が15日、来春に予定されている市長選に無所属で立候補する意向を表明した。この日行なわれた市議会一般質問のなかで、「東大和のために市長という立場で力を尽くしたい」と話した。今月中に市議を辞職する予定。

小林氏は2003年に市議に初当選し、現在2期目。市長選には現職の尾又正則氏(64)が5選を目指して出馬を表明しているほか、前回市長選で尾又氏に敗れた元市議の尾﨑保夫氏(61)も立候補の準備を進めている。

(2010.12.16 朝日新聞多摩版より引用させて頂きました)

 市長選で最大の焦点は東大和市。統一選後半での最も注目される選挙だ。

 現職で5期目を目指す動きを見せている尾又正則(64)、その現職と4年前2百票差の接戦を演じた尾﨑保夫(61)、12月15日に立候補を表明した小林知久(34)、3氏の争いが現時点では予想されている。東京都市長会会長を務めるなど実績で先行する現職、行財政改革を中心に「都市経営」を訴える尾﨑、市議時代には「自分が住みたい東大和」をテーマに若い世代の力で「楽しい街へ」と文化活動なども続けてきた小林、それぞれの個性が政策論議に反映されれば大きな盛り上がりが期待できそうだ。

 ただし、同時に行なわれる市議選では無投票も予想され、今後の立候補者や、定数改定なども注目される。

 今回記者会見で立候補への意思を表明した小林は「市財政の現状は小休止の段階にまで改善され、最悪の状態は脱したと思う。今まで、多くの施策がストップしていたので、校庭芝生化で、学校を中心に地域コミュニティの形成など、議会で提案してきた」など、今後政策発表をしていきたいとした。

 尾又、尾﨑と三つ巴の選挙になりそうで、3氏の政策発表が楽しみだ。

(2011.1.5 多摩東京日報より引用させて頂きました)