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2011/1/2 日曜日

2011年は新たなスタート -市議会議員を辞職しました‐

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晴天の夜明けで2011年が始まりました。東大和が、そして日本全体が、昨年よりも明るい一年になることを願う年頭です。もちろん私自身も。

 

さて、2010年12月31日をもちまして、私、小林知久は、東大和市議会議員の職を辞しました。12月28日の市役所仕事納めの日に、議長あてに年内での辞職願を提出し受理されました。

jisyoku

初当選以来、お世話になった皆さま方に対しましては、市議在職中のご厚誼に心より感謝する次第です。本当にありがとうございました。

「市議を続けながら、選挙の準備をした方がいいのではないか?」という御質問を頂きます。私自身、辞職の時期を考えました。

 

この12月で辞職すると決めた理由としましては、以下のようなところでしょうか。

〇市長選挙に出ると表明した以上、準備に集中したい自分の思いがある以上、市議会議員の職を中途半端にはせずに、筋を通す。

〇いつでも撤回できる“表明”だけではなく、退路を断つことで意思を明確にする。

 

 

2010年を区切りにし、新たな気持ちで2011年を迎えたいという思いも個人的にありました。与えて頂いた議員という職を、残り一回の議会を残すのみではありますが途中で辞することを御理解頂ければ幸いです。

 

この新しい1年は、私にとって、チャレンジの1年です。出来ることは全てやり、必ず当選し、再び東大和のために貢献したいと思っております。ですが選挙は天の声。どう転ぶかはわかりません。この2011年が新しい東大和のスタートとなったと後に言って頂けるよう、精一杯努力してまいります。

 

 

12月議会の一般質問の最終日、私の質問時間の最後の最後に、2011年4月の東大和市長選挙への立候補表明をしました。私にとってはその最後の一般質問こそが議員としての努めの集大成であり、その後の2週間は辞職へ向けての残務処理の側面がありました。

 

議員の務めは、議会での質問に尽きる。

 

その思いで、8年間、議会での質問に精力を注いで来ました。その質問の最後はやや気持ちが高ぶる側面がありましたが、それに比較すると、2010年の議員として迎える最後の日、大晦日は淡々としたいつもの夜でした。

 

 

辞職の意向を表明して以降、多くの方から労いと励ましの言葉を頂きました。同僚議員には壮行会のような場も作って頂きました。心より感謝です。

 

25歳の初当選以来、多くの方に可愛がられ、叱咤され、議論し、楽しいことにも、悲しいことにも直面してきました。この約8年は私にとっては宝です。本当にありがとうございました。