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2011/4/14 木曜日

【動画】小林知久 東大和の未来を語る

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先日、Ustream中継にて押本修市議と対談した動画です!

押本議員は現議会広報委員長。私はその前の議会広報委員長。こういったUSTREAMなどを利用して議会中継のやりたいね、と常々話していました。今回、その一つの実験として対談をやりました。なかなか政治家同士の会話を市民の方にお見せできる機会がありません。今の東大和を取り巻く話題を、真面目に、時にざっくばらんに語っておりますので、ぜひご覧ください。

10分、18分のダイジェスト版、1時間30分のノーカット版(少々音声が小さいです)をご用意しました。

【10分版ダイジェスト】

 

テーマ…被災地、南相馬市に行った感想/コミュニティの維持は災害時に役立つ?/給食の話/小中学校の統廃合の話/多摩湖の話/福祉センターの話/タウンミーティングの必要性/議会の役割

【18分版ダイジェスト】

【ノーカット版(90分)】

ノーカット版はかなり、私の政策・考え方についてわかりやすくなっています。テーマも多岐にわたっていまして、現状の東大和の課題もわかるようになっています。あらすじを文字起こししておきますのでご参照ください。

【対談あらすじ】

2分、南相馬市への訪問について「屋内退避地域にいつの間に入っていた」「現地で生活している人もいて遠く離れた東京でイメージだけで考えてはいけないと思った」「現地の議員の方が地域のリーダー機能を果たしていた」「議員の原点を見させてもらった」「コミュニティ・連絡系統・情報提供により、被害を減らす、不安を減らす、二次災害をへらす」

14分、災害時のリーダーの役割「行政トップのリーダーシップの必要性を強く感じた」「災害時のリーダーは住民の心を折ることをしては絶対にいけない」「今回現場を見せて頂いたことで、その覚悟を学ばせてもらった」「私自身は前線の隊長でいたいタイプ」「政治家が会議室でうんぬんしてても人を動かせない」

20分、コミュニティと災害「現地で災害時のコミュニティの大事さを痛感した」「地域で祭りをやると災害時は強い」「楽しみながら具体的な防災訓練になる」「学校が避難所になっている場合、そこでお祭りをやっていると練度が段違い」

24分、市全体でやるイベントについて「市がトップになり祭りをやっておくことで、市役所が他団体を指揮する防災訓練になる」「今、そういう祭りがないということは、市役所が経験を積めていないこと」「市のハッキリしないイメージを払しょくする意味もある」「イベントを通して市にあるポテンシャルを発揮させる」「小林の得意分野」「子どもたちもわが街を誇れるようになる」「新しいコミュニティの出会いにもなる」

32分、給食センターについて「計画停電が給食に影響が出ている」「地震直後ならわかる。なぜ今なのか意味がわからない」「東大和は給食センターの導入が早かった」「公立小中で、家庭の経済状況・親の忙しさで差が出ない環境を用意するのは公教育の責務」「その意味で給食の機能は失いたくない」「災害時、各学校にセンターがあれば災害に強くなる」「マニフェストに給食センター早期建設を書いたが、小学校の改築・統廃合も考慮にいれなくてはいけない」「長期的に考えれば給食センターは一か所・一つの方式じゃない方がいいのではないか」「食育や栄養バランスもあるが、皆で食を楽しむというシンプルな楽しみ、そこから生まれる友達との繋がりを大事にしたい」

47分、学校新設・統廃合について「桜が丘市民広場に学校を新設した方がいいのではないかという意識はある」「一方では市内で学校規模が極端に違うのはよくない、全校で200名の学校もある」「小・中とも南側が足りていないので、中規模の小中一貫校をつくるといいのではないか」「小中一貫校をかますことで学校の偏在の解消に繋げる手がある」「保育所を学校に入れたい」「教育は年齢でブツ切りにしない体制を考えるべき」「子ども生活部はあるがその組織を活かした政策がない」

57分、“多摩湖返還”構想「最後の一般質問で言った構想」「多摩湖は都の管理地で、市のシンボルなのに活かせていない」「もっと人が来る場所に出来る」「都の経費節減で管理人員は減っている」「我が街のシンボルは我が街で管理するんだという意識が自立した自治体なのではないか」「あそこは先人が泣く泣く立ち退いた東大和の原点の土地。出来れば自分たちで管理し、活かしたい」

63分、福祉センター計画について「今のセンター計画は福祉の機能を果たせない」「場所も福祉計画に合ってない」「つくるならば、中央公民館の建替えに合わせて“総合市民センター”がいいのではないか」「日常生活圏域に必要な機能と、センターに必要な機能を仕分ける必要がある」「福祉センターは職員にも反対意見が多かった。庁内で議論ができない状況は悪しきトップダウンの典型だった」

70分、リサイクルセンター計画・近隣市との関係「小平・武蔵村山との関係悪化は真っ先に解消しなくてはいけない」「近隣の行政関係者から『東大和どうなってんの?』とよく言われる」「廃棄物関係は繊細な問題。立て直しには慎重に信頼再構築をしなくてはいけない」「項目を減らすなど色々な手はある」

75分、現職への評価「過去4年、主要施策が出ては立ち往生している」「レームダック状態」「ネット中継も議会は合意してもすすまない、停滞感」「リーダーシップの問題」「決済スピードが遅い」「迷って時を失うよりも、やってみてマイナスを必死で埋める方が建設的、それが小林のスタイル」「現職の説明力が低いのは、政策の構築力のバランスが悪いからではないか」

82分、タウンミーティング(TM)について「現職は『団体に伺って話しているから必要ない』と言っている」「複数の団体を集めることに意味がある」「新しいコミュニティの出会いをTMを起点に市がつくるのが理想」「既存団体の交流という趣旨を大事にする場合は学校体育館などがいい」「新しい人を地域に招く趣旨を大事にする場合はダイエー前やお祭り会場などで行うといい」「こちらから出向く姿勢が大事」

97分、議会の役割「政治家同士で話すことでブレーンストーミングになる」「東大和市議会は若手議員が多く忌憚なく話せる」「市長は繋ぎ役になり、議会を活かし議員を使い倒して、その知恵を実行するのが役割」

 

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