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市長選挙への道

2011/3/25 金曜日

都知事選公開討論会の様子が録画で見られます

23日に開催されました東京都知事選挙公開討論会。日本共産党が推薦する元参議院議員の小池晃氏、飲食店チェーン「ワタミ」創業者の渡邉美樹氏、元宮崎県知事の東国原英夫氏が出席され、コーディネーター上杉隆氏の元、開催されました。

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討論会の映像はUstream(全編)やニコニコ動画(一部)にて見ることができます。今回はマスメディアの情報が大変少ないなかで都知事選挙がおこなわれます。ぜひともこの公開討論会の様子もご参考下さい。

 

<Ustream動画>

こちらで見られますhttp://www.ustream.tv/recorded/13509560 (若干重くなってます)

<ニコニコ動画>

「小池晃氏の『東京都青少年健全育成条例』についての発言」部分より再生
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43917717#01:42:42
(番組はタイムシフト機能で2011年3月30日まで視聴可能)

 

当日の設営は東京JCを主体に、ブロック出向者を中心とした都内各地の青年会議所メンバーで行い、私も行ってまいりました。

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2011/3/23 水曜日

選挙ポスター掲示版の設置場所/東大和市

私の事務所のスタッフが、東大和市内の選挙ポスター掲示版の設置場所をgoogleマップにまとめてくれました。

大きな地図で見る

 

明日から東京都知事選挙も始まります。全ての選挙で同じ場所に掲示板が設置されますので、よかったらご活用ください。

本日(23日)、19:30より、東京都知事選挙公開討論会

震災の影響で順延となっておりました、東京都知事選挙公開討論会が本日開催されます。

Ustreamでの生中継が行われます。ぜひご覧ください。私は設営で現地に行ってきます。

当初は東京MXテレビやアルタビジョンでの放映も予定しておりましたが、日程変更による縮小開催となりました。録画した映像については、生中継後ほどなく、ニコニコ動画・youtube・JC東京ブロックHP・東京JCHPなどでも掲載されます。

 

【主催】 東京JC・日本青年会議所東京ブロック協議会

【開催日時】3月23日 19:30~21:00

【コーディネーター】 上杉隆氏

【パネリスト】  渡邉美樹氏 小池晃氏 東国原英夫氏(申し込み順) (石原慎太郎氏については出演交渉中)

 

【ディスカッションテーマ】

◆テーマ1 大震災時に対する東京の防災と災害時対応

◆テーマ2  現状の都政の課題と対策について

◆テーマ3  東京の未来について【次世代の若者へのメッセージ】

◆その他(自由発言の場)

2011/3/21 月曜日

本日、選挙対策会議を行いました。

震災対応などでバタバタしている中ではありますが、進捗確認や状況報告などを行いました。

選挙カー自粛の可能性もあるのでは、などの話が出ました。実際、自動車屋からは「納車が遅れる」との連絡がありました。

私も支援物資対応などをやっておりますし、正直、延ばせるものなら選挙は延ばして欲しいというのが、本音です…。

2011/2/4 金曜日

NHKの取材を受けに立川記者クラブへ・ついでに市役所見学

今、立川市役所の食堂で食事しています。記者クラブは立川市役所にありまして、先程までNHKの取材(写真撮影)を受けておりました。

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立川市役所は去年でしたか、建て替えられ、素晴らしい庁舎になっております。開放感とぬくもりと。市民のワークショップなどを積み重ねつくられたそうです。

ちなみに写真は食堂のカツカレー。私はカツカレー基準で各市の食堂を判断しています(笑)ここは東大和、負けていません!

2011/2/2 水曜日

本日、朝、東大和市駅にて街頭演説

朝6:30頃から8:00頃まで行いました。東大和駅は初です。都知事選挙までの毎週水曜日の朝に立とうと思っております(諸般の事情で、変更はありますが)。

20110202c  20110202bチラシがまだ完成しておりませんので、ほぼ演説のみです。フリートークで今の考え、芝生の校庭から生まれるもの、コミュニティー施策、次期の基本計画の策定は現役世代の視点で!などをしゃべっております。チラシができ次第順次配布してまいります。

 

PHOTO by 押本修市議です。ありがとうございます!

2011/1/19 水曜日

市長選挙に向けての武器到着。

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本日、ハンドスピーカーが到着しました。今回は駅頭でこのスピーカーを使って訴えようと思ってます。

チラシなどを手渡ししたりととりまわしがきくよう、ワイヤレスマイクも購入しました。

これが結構お高い。競争が働いてないからでしょうか?音響関係って高いです。

本体が3万円台で、ワイヤレス機器が同じくらいします。

計8万円なり。

えー、選挙が終わったら格安でレンタルしますので、誰か借りてください・・・。

2011/1/6 木曜日

地域コミュニティーの衰退は止めなくてはいけない

日本の地域行政の大きな課題、ひいては日本全体に共通する課題として、コミュニティーの衰退をどうすべきか、というものがあります。特に都市部では先行してその問題は顕在化しています。

御存じない方もいるかもしれませんが、地域では多くの施策をコミュニティーに依存してきました。独居高齢者の安否確認、ゴミ集積所の管理、地域イベントの運営、通学路での犯罪未然防止、商工業の整備新興、住民意見のとりまとめ(住民紛争の未然防止)、学校の放課後クラスの運営などなど。市行政はこういった分野をコミュニティーに託し、限りある予算の中で明確に“問題発生”したものに対応する事後対処の役割を主として来ました。

コミュニティーに依存している様々な機能が、このままでは失われます。

今後、全てを行政が税金でカバーしたら、相当な増税が必要となります。かといってこの苦しい時代に、簡単に増税もできないうえに、行政がコミュニティーの機能をすべて行うことは非効率ですし限界があります。やはり、コミュニティーを維持発展させていくことが、より良い街に、皆の幸せに繋がるのではないでしょうか。

地縁型コミュニティーの補完として、目的型コミュニティー育成が必要。

では、どうするか。プライバシー意識の高まりや、忙しい生活、価値観の多様化が進む現在の社会状況を踏まえると、日本の伝統的な『向こう三軒両隣り』の地縁型コミュニティーだけでは足りていないと考えます。私は、それを補完する目的型コミュニティーの育成と、市政への連動がカギを握ると考えています。(地縁型・目的型は私の造語です)

目的型コミュニティーは、お隣でもなく、とはいえ連絡をとれば10分程度で会えるという関係のイメージです。親子で近くに居を構えるのに似ています。現代的距離感です。それでいて、それぞれの趣味嗜好に合わせて仲間をつくれ、入り口は気軽です。

野球やサッカーなどのスポーツチーム・子育てや高齢者や介護のサークル・異業種交流会・イベントの運営グループ・公民館学習グループなどの既存のコミュニティーから、同窓会・駅前のBARの常連さんのグループ・Twiiterやmixiのオフ会もいいかもしれません。

こういった一見、市政とは関係ないグループを振興することは大変。でもそこに市行政は力をかけるべきと考えます。人の繋がりを増やし、まわりまわって市民が幸せとなる方向を目指すべきです。結果、それが市の活力となります。

「あなたは一人ではない」と言える街が、幸せな街。