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市議8年の活動報告

2011/1/19 水曜日

市長選挙に向けての武器到着。

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本日、ハンドスピーカーが到着しました。今回は駅頭でこのスピーカーを使って訴えようと思ってます。

チラシなどを手渡ししたりととりまわしがきくよう、ワイヤレスマイクも購入しました。

これが結構お高い。競争が働いてないからでしょうか?音響関係って高いです。

本体が3万円台で、ワイヤレス機器が同じくらいします。

計8万円なり。

えー、選挙が終わったら格安でレンタルしますので、誰か借りてください・・・。

2011/1/6 木曜日

地域コミュニティーの衰退は止めなくてはいけない

日本の地域行政の大きな課題、ひいては日本全体に共通する課題として、コミュニティーの衰退をどうすべきか、というものがあります。特に都市部では先行してその問題は顕在化しています。

御存じない方もいるかもしれませんが、地域では多くの施策をコミュニティーに依存してきました。独居高齢者の安否確認、ゴミ集積所の管理、地域イベントの運営、通学路での犯罪未然防止、商工業の整備新興、住民意見のとりまとめ(住民紛争の未然防止)、学校の放課後クラスの運営などなど。市行政はこういった分野をコミュニティーに託し、限りある予算の中で明確に“問題発生”したものに対応する事後対処の役割を主として来ました。

コミュニティーに依存している様々な機能が、このままでは失われます。

今後、全てを行政が税金でカバーしたら、相当な増税が必要となります。かといってこの苦しい時代に、簡単に増税もできないうえに、行政がコミュニティーの機能をすべて行うことは非効率ですし限界があります。やはり、コミュニティーを維持発展させていくことが、より良い街に、皆の幸せに繋がるのではないでしょうか。

地縁型コミュニティーの補完として、目的型コミュニティー育成が必要。

では、どうするか。プライバシー意識の高まりや、忙しい生活、価値観の多様化が進む現在の社会状況を踏まえると、日本の伝統的な『向こう三軒両隣り』の地縁型コミュニティーだけでは足りていないと考えます。私は、それを補完する目的型コミュニティーの育成と、市政への連動がカギを握ると考えています。(地縁型・目的型は私の造語です)

目的型コミュニティーは、お隣でもなく、とはいえ連絡をとれば10分程度で会えるという関係のイメージです。親子で近くに居を構えるのに似ています。現代的距離感です。それでいて、それぞれの趣味嗜好に合わせて仲間をつくれ、入り口は気軽です。

野球やサッカーなどのスポーツチーム・子育てや高齢者や介護のサークル・異業種交流会・イベントの運営グループ・公民館学習グループなどの既存のコミュニティーから、同窓会・駅前のBARの常連さんのグループ・Twiiterやmixiのオフ会もいいかもしれません。

こういった一見、市政とは関係ないグループを振興することは大変。でもそこに市行政は力をかけるべきと考えます。人の繋がりを増やし、まわりまわって市民が幸せとなる方向を目指すべきです。結果、それが市の活力となります。

「あなたは一人ではない」と言える街が、幸せな街。

2011/1/3 月曜日

一般質問(2010年12月議会)

【質問概要(通告内容)】
1 東大和の可能性を活かした街づくり

①東大和市は湖と緑のある豊かな住環境を残しつつ、かつ世界的都市・東京の中心から一時間程度、成長する多摩の中心・立川に隣接した交通至便の地域である。開発・経済中心の価値創造が一段落し、豊かさを深化させることが望まれる現在の日本の状況を照らし合わせれば、この現在の東大和の状況は時代を体現したバランスのとれた施策を実行できる可能性がある。その視点で以下のテーマを考えた時、それぞれどういった課題があり、施策の方向性が考えられるか。
ア、福祉
イ、教育・子ども施策
ウ、都市環境整備
エ、市民協働・生涯学習
オ、市民サービス
カ、財政運営
キ、行政経営

【一問一答の全文は続きをご覧ください】
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2011/1/2 日曜日

2011年は新たなスタート -市議会議員を辞職しました‐

晴天の夜明けで2011年が始まりました。東大和が、そして日本全体が、昨年よりも明るい一年になることを願う年頭です。もちろん私自身も。

 

さて、2010年12月31日をもちまして、私、小林知久は、東大和市議会議員の職を辞しました。12月28日の市役所仕事納めの日に、議長あてに年内での辞職願を提出し受理されました。

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初当選以来、お世話になった皆さま方に対しましては、市議在職中のご厚誼に心より感謝する次第です。本当にありがとうございました。

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2010/12/15 水曜日

東大和市長選挙への立候補を、本日、正式に表明いたしました

私、小林知久は2011年4月の東大和市長選挙に、立候補を致します。本日、議会一般質問において正式に立候補表明をするとともに、マスコミ各位の取材を受けました。

 

アイデアと実行力で、課題山積のこの東大和に貢献したいと思っております。

 

詳細は明日以降、また記してまいります。

 

立候補表明での発言内容の詳細はコチラの記事をご覧下さい。

2010/12/9 木曜日

私の一般質問は15日(水)9:30~の予定です

12月議会が始まっています。私の一般質問は『東大和の可能性を活かした街づくり』と題しておこないます。

【通告内容】

東大和市は湖と緑のある豊かな住環境を残しつつ、かつ世界的都市・東京の中心から一時間程度、成長する多摩の中心・立川に隣接した交通至便の地域である。開発・経済中心の価値創造が一段落し、豊かさを深化させることが望まれる現在の日本の状況を照らし合わせれば、この現在の東大和の状況は時代を体現したバランスのとれた施策を実行できる可能性がある。その視点で以下のテーマを考えた時、それぞれどういった課題があり、施策の方向性が考えられるか。

ア、福祉 イ、教育・子ども施策 ウ、都市環境整備 エ、市民協働・生涯学習 オ、市民サービス カ、財政運営 キ、行政経営

 

今回は、“追及”ではなく、前向きに東大和の夢を語る質問にしようと思っています。

 

なお、時間などの予定は前の人の質問時間が短くなると前倒しになりますので、もしかしたら14日(火)の15時頃などになるかもしれません(可能性10%くらい・小林調べ)。

2010/11/1 月曜日

一般質問(2010年9月議会)

【質問概要(通告内容)】
1 市の人口想定と未来像について

①基本計画の改訂に向け、東大和市の将来人口の想定を行う必要があるが、現在の状況は。どういった想定か。
②モノレールの開業、工業地域の空洞化、商店の拡散、高齢化率の高いエリアの出現、大規模マンションの増加など、ここ10数年、街づくりの方向性に大きなインパクトを与える現象がたくさん起きている。今、東大和の街づくりのビジョンを再度議論し市民との合意を形成していく必要があると考えるが、市の認識は。庁内での体制は。
③市長の考える街の未来像は。

2 公共施設と公有地の再編について

①既存施設の老朽化を踏まえ、その再編や改修が将来必ず必要になる。今から中長期の計画や指針を策定し、財政負担の平準化を図りながら着実な整備を行う必要があると考えるが、市の検討状況は。
②公有地の処分・取得などの際も、街づくりのビジョンを考慮に入れ行う必要があるが、現状はどういった考えに基づいているのか。

3 市の職員の在り方について

①今後10年の定年退職者の推移は。
②システム投資を行い事務効率化をはかったり、業務の見直しを行ったうえで、ノウハウを継承しつつ職員定数を削減していくべきと考えるが、市の考えは。
③こういった人材育成や職員配置については10年程度の中期の計画を元に庁全体で認識を共有し、実行していく必要があると考えるが、市に方針等はあるのか。
④非常勤職員の制度に、“産後の社会復帰支援”や“行政との協働の入り口”のような政策的位置づけをし、工夫をこらすことで、より前向きな在り方にすることは考えられないか。

4 市のシンボルとなるイベント(祭)の実施について

①市で主導し、既存のいくつかのイベント(祭)をまとめあげた、市のシンボルとなるようなイベント(祭)を開催する考えはないか。

5 土曜開庁について

①利用者の推移や年代構成、どの業務の需要が高いのか。
②中長期的に予想される行政の在り方や、IT技術の社会への浸透度を視野に入れると、窓口での申請業務は、その業務内容とコスト次第で、電子申請などにシフトさせていくことを考慮する必要がある。その一方で相談などが必要な業務についてはケースバイケースの対応が必要で、一律の開所時間の延長では不効率性もある。そういった視点を踏まえて、土曜開庁の取扱業務の検討と実態把握、ニーズの模索などはなされているか。

6 保育サービスについて

①保育所定員の拡充が、ニーズに追いついていない現状は抜本的な手を打つ必要を示している。市の財政事情も踏まえると、特に0~2歳の子どもの保育定員の拡充にあたっては以下のような点を視野に入れる必要があるが、市の認識・取り組みは。
ア 都の定期利用保育制度(パート向け短期預かり)の
導入
イ 4・5歳児の“分園”を学校空き教室等に設置し
既存保育所施設での0~3歳児保育定員の拡充に
繋げる。
 ウ 幼稚園との役割分担の認識共有と、協力関係の構築

7 大型スーパーの集客を地元産業に誘導するために

①立野3丁目の西武バス折り返し場付近の市有地を、農産物直売所やテナントショップなどの地場産業振興の拠点に整備する考えはないか。
②市営住宅の在り方は検討されているのか。改築・整理や、その際の都営借り受け等の活用は検討できないか。

8 指定管理者制度の地域振興の視点での活用

①指定管理者制度での受託団体は運営の安定性などを考慮すれば、広く公募するのは必要である。その一方で、中小規模の施設の管理指定であれば、地域企業の成長や振興に寄与する視点がないと、単なる資源の流出となる可能性もある。こういった、行政資源の地域還元を考慮しつつ指定管理などを進める戦略は、市のどの部署が担うのか。
②郷土博物館や狭山緑地の管理を一体的に管理指定し、緑地保全と連動しつつ文化振興を担っていける団体を育成または誘致できれば、東大和のシンボルとなりうるが、そういった考えは検討できないか。

【一問一答の全文は続きをご覧ください】
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2010/8/30 月曜日

初当選の時の“夢”、芝生の校庭!/小林知久・実績

昨日、東大和市立第4小学校で“芝生開き”が行われました。東大和で初めての校庭全面の芝生化です!いや、素晴らしい!!

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初当選の時に『校庭芝生化』を掲げ、最初の質問の際は、鼻で笑われる感がありました。『ああ、そりゃ夢のある話ですねぇ(現実感はないけどねっ)』みたいな空気でした。以来、8年。途中、関野議員と組んだ会派・政策の会でも主要な会派政策に掲げ、ともに何度も提案してきましたし、地域の方などへの説明などもして理解を求めてきました。それが実り、正直、嬉しいの一言です。

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