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市議8年の活動報告

2010/6/24 木曜日

一般質問(2010年6月議会)

【質問概要(通告内容)】
1 公共施設の利用方法と市民団体へのサービスの在り方について

①公民館・市民センター・集会所等の市の施設を利用する際に、市民にとって分かりにくい部分が多く、時代のニーズに対応できていない部分も多い。また、それが職員業務の煩雑さや施設配置の不効率性にも繋がっている。
以下のような方法は検討できないか。
ア、個人の資格での利用
イ、半年程度前からの予約
ウ、施設の設置目的に限定しない利用
エ、空き情報の統一管理
オ、営業時間以外の申込み受付
カ、書庫や机など専有スペースの設置
②施設老朽化への対応と再配置、効率的な行政運営を考える際に、こういった運用方法の検討も必要との認識はあるか。
③住民団体へのサービスを施設整備のみに終わらせず、実効性をあげていくために、以下のようなサービスを考えられないか。
ア、事務局としての支援
イ、設立時の支援
ウ、法内化の支援
エ、求人・イベント情報の一括提供

【一問一答の全文は続きをご覧ください】
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2010/6/1 火曜日

6月議会初日・議案は少なく・・・

本日は6月議会(H22年第2回定例会)の本会議。以前から、私も取り組んできた街づくり条例が提案されました。

この条例、『都市計画変更などの手続きを規定』『大規模開発の抑制・事前の情報提供』『住民が議論したものを行政計画に位置付ける際の手続き規定』などを盛り込んだもので、“都市計画マニア”の私としては、以前から提案してきたものが実現した記念すべきもの。

初当選時、都市計画審議会に配置され、都市計画関連の法規の複雑さに最もハードルの高さを覚えたものです。ほぼ全く知らなかった分野と言っていいでしょう。その後、恥ずかしくないよう2年くらいかけて勉強しましたが、それが実り、今では担当課とも非常に突っ込んだ議論が出来るようになり、プライベートで街を歩いても「ここの用途規制はどうなってんだ?」などと考えてしまうくらいになりました。

今回の条例は、ハッキリ言えば地味な条例です。そして非常にマニアックです。普通の生活を送っていればまず目にしません。ですが、開発においての紛争予防や、道路建設や区画整理が終了しつつある昨今の都市計画の方向性を示したもので、次代の都市計画のテーマとしては非常に大事な条例と考えています。

本議会ではこの街づくり条例以外に大きい議案はなく、平穏な感じ。大体、6月議会はこんな感じです。

2010/5/20 木曜日

本日は東京河川改修促進連盟総会

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都内各地の自治体の議員・職員が集まり、河川整備についての国への要望をまとめるために気勢をあげる場です。

要望をまとめて陳情することが、実際に効果があるかは非常に微妙です。“大会”というやり方自体、若干惰性になっている気もします。

民主党政権になってからは特に意味が問われるかもしれません。地方分権が進めば、そもそも陳情活動がなくなるのでしょうか。

それでも、陳情をまとめたものは、各地の職員が地道にその街の河川に関する課題をまとめた集大成という点で、参考になりますし、素直に敬意を持てるところです。

こういったものを活かすも殺すも政治次第と思いながら参加しております。

2010/5/15 土曜日

総務委員会視察・創造エンジンでやりたいことが函館にあった!

5月11・12日に総務委員会行政視察で函館市に伺いました。今回見てきたのは“まちづくり”関係の諸事業で、特に住民団体の支援などの取り組みを拝見してきました。そしてそこには、はからずも私が創造エンジンでやってきたことの、一つの理想形がありました。

 

<視察内容>

函館市:市民研修支援補助金・まちづくり活動支援補助金

地域交流まちづくりセンター・女性センター

函館市

写真は地域交流まちづくりセンターの受付。館内をセンター長の丸藤競さんに説明して頂きながら歩いて回りました。単なる会議室の提供に終わる公共施設も多い中、ここはソフト面の支援も数多くやっていました。特に「すごい!」と思ったのは、住民団体に対しプレスリリースのやり方やリリース先の情報を提供しているところでした。知ってしまえばなんてことないのですが、結構知らないのがプレスリリース。そして、活動の発信に大差が出ます。事業内容が良くてもそれが伝わらないというギャップを埋める効果的な支援だと思いました。

新興・中小の団体に最も足りていないノウハウをさりげなく提供するあたりに、“お役所仕事”ではない住民支援の在り方をみました。施設管理の在り方も含め、指定管理者制度の良い面を活用する非常に優れた場所でした。

 

市が取り組むまちづくり活動支援補助金とこのまちづくりセンター、そして先日会派視察で伺った宮崎市のコミュニティー税。こういった施策と絡めて、当市の課題である公共施設の再配置と行政効率化の施策に繋げて行きたいと思っています。(次の2010年6月の一般質問でまず取り上げます。)

 

夕食前の空いた時間で五稜郭に伺いました。ここで驚いたのは、五稜郭にいる観光客の多くが、外国人観光客だったことです。(中国・台湾・香港の方がほとんどのようでした)。平日ということもあるのでしょうか。

五稜郭全景 五稜郭にて

写真を撮ってもらおうと思ったのですが、周りが中国語ばかり。日本の方が来るのを少し待ったのですが、探し出すことが出来ず、最後は「May I ask you…」と英語で話しかけ撮ってもらいました。日本の観光地で日本人が英語で話しかけなきゃいけないなんて…。時代は変わりつつあるなぁと心から思いましたし、「ああ、英語出来てよかった」と思いました。

それにしても、五稜郭って非常に日本的な観光地ですよね。幕末ドラマとして日本人が思い入れる側面が強いとは思いますが、いわゆる史実・遺構としては、特に外国の方から見ればそれほど重要ではない気がします。ここに外国の人が来ると何を思うのでしょう。建築的にも面白いのでそちらの視点でしょうか。ま、いずれにしろ、日本人が何か郷愁を誘われる施設を目にしてもらうというのは、良いことだと素直に思いました。

2010/4/11 日曜日

一般質問(2010年3月議会)

【質問概要(通告内容)】
1 民間が運営するハミングホールの現状

①管理指定から1年が経ち、その効果をどう見ているか。
②来年度に向けて、より市民サービスを向上させるためにホール・市はそれぞれどういう取り組みをするのか。

2 策定中のまちづくり条例は市をどう変えるか

①条例の目的・効果として最も重視した部分は何か。
②今、東大和が抱える、まちづくりに関する課題の解決に条例はどう貢献できると考えるか。
③将来、街づくりに関しどのような課題が起きると想定しているか。また、それに対し条例が未然防止にどう役立つと考えているか。

3 校庭芝生化を学校の地域拠点化につなげられないか

①芝生化の工事の概要と利用方針は。
②三小に教育センターを移設する経緯は。
③学童保育所や保育所分園などの子ども関連施設をはじめとして、市民センターや集会所などの大人向け施設も含め、市施設を学校に併設していくことで、学校を真の意味での地域住民の中核施設にし、芝生と合わせ地域の公園のようにしていくことは出来ないか。

【一問一答の全文は続きをご覧ください】
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2010/3/26 金曜日

22年度予算への私の考え方(議会討論)

 平成22年度予算案の審議にあたり、市政に対しての考え方をまとめ、予算案への討論という形で議会で述べましたので、以下に記します。

↓↓↓↓
10番、小林知久です。政策の会を代表し、平成21年度一般会計予算案に反対の立場から、その他の6特別会計予算案に賛成の立場から討論いたします。

平成22年度の予算案に対しては、私たち政策の会はその判断に非常に迷うところがありました。「賛成するべきなのではないか?」と本気で考えました。私達がここ数年、訴えてきた政策が非常に多く取り入れられていることは感じますし、今回の予算案に期待すべき未来への芽吹きがみられることも事実です。

学校の空き教室の活用事業、校庭芝生化事業、学校規模の議論の場の設置、体育館の指定管理者導入、市の基本計画を検討する場の設置などは高く評価をするものです。

また、私たちは、行政経営の観点から新規のハコモノ建設への疑問を呈しておりますが、こちらについても行政側の検討の姿勢は感じています。福祉センターは凍結されましたし、リサイクルセンターについては民間業者への委託も考慮する再検討がなされているとの言及がありました。こちらも評価します。

ただその一方で、どうにも市政の方向性が中途半端に終始してしまっています。
結果、財政も自転車操業が続きますし、出口もおぼろげにも見えてこない。

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3月議会が終了しました。

3月は毎年、予算審議を行う大事な議会です。
本日、全ての日程が終了しました。

 

今議会の私の一般質問のテーマは以下の通りです。
 〇校庭の芝生化を学校の地域拠点化に繋げられないか
   ⇒いよいよ芝生化実現です!来年夏休みに4小で工事があります!
 〇民間が運営するハミングホールの現状
 〇策定中のまちづくり条例について
                (質問全文は近日アップします)

今回の予算案には私は反対しました。
コチラの理由も議会で討論として述べておりますのでご参照ください。

2010/3/25 木曜日

小学校の卒業式

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本日は市内の小学校が一斉に卒業式でした。

私は三小に行きました。中学校の卒業式と違い大方はまた4月に会うので、子ども達には“お別れ”という感じはそれほどありません。むしろ、先生や地域の方々が立派に育っている子達を見て感無量の様子でした。

それにしても今日は寒い!

K.Tomohisa