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実績

2011/4/15 金曜日

(やっと)学校空き教室活用始まる/小林知久・実績

2010年度より、三小の空き教室に教育センターが移転しました。教育センターの施設が老朽化していたため再築などの必要性がありましたが、これを空き教室への移転にし、再築コストを浮かせる事が出来ました。

 

ただし、私の実績と言えるのは“市長・教育委員会を論破したこと”のみです。内容は他の議員も提案されていたりしています。

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ハミングホールに指定管理者の導入/小林知久・実績

2009年4月1日より、ハミングホールは民間会社が運営しております。『指定管理者制度』を利用した市内初の大型案件です。(※指定期間:2009年4月1日~2014年3月31日)現在は体育館も導入済みです。

ハミングホール

この“指定管理者制度”に関しては私自身、当選1年目から研究・提言・質問を行い、ハミングホールでの導入を主導してきました。結果、サービス向上と経費の節減の両立に繋げられた成功事案です。

指定管理者制度は地味ではありますが、“公”の役割・責任分担を、契約(条例・協定)に基づき民間に移譲する制度で、民間の活力を活かしつつ公的サービスを維持する重要な役割を持つと考えます。この8年の条例実務・運用・提言の内容は、将来、本が書けるのではというレベルだと密かに自負しています。

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2010/8/30 月曜日

初当選の時の“夢”、芝生の校庭!/小林知久・実績

昨日、東大和市立第4小学校で“芝生開き”が行われました。東大和で初めての校庭全面の芝生化です!いや、素晴らしい!!

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初当選の時に『校庭芝生化』を掲げ、最初の質問の際は、鼻で笑われる感がありました。『ああ、そりゃ夢のある話ですねぇ(現実感はないけどねっ)』みたいな空気でした。以来、8年。途中、関野議員と組んだ会派・政策の会でも主要な会派政策に掲げ、ともに何度も提案してきましたし、地域の方などへの説明などもして理解を求めてきました。それが実り、正直、嬉しいの一言です。

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2009/4/6 月曜日

福祉センターの建設凍結/小林知久・実績

2005年ごろから出てきた東大和市の“福祉センター構想”。当初、私は福祉の拠点施設はそれほど悪いことではない、との考えで静観していました。

 

が、あまりの『ハコモノ建設ありき、理念なし』状態に疑問を持ちました。そして、計画を見直すべきという質問を徹底的に行いました(一般質問9回・下方参照)。結果、リーマンショックもあり、現計画では凍結となりました。今後どうするかを早急に決めなくてはいけない点です。

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2009/1/6 火曜日

「東京紅茶・東京緑茶」の発案・販売

お茶を使ったまちおこしを考えている中、木下園の紅茶を見つけました。

私から美大生に声をかけてパッケージデザインをつくり、東京産品のブランディングを行いました。

東京紅茶/作業

マスコミ掲載記事はこちら

2010年7月東京新聞

2009年1月読売新聞

プロジェクトの詳細は東京紅茶HPをご覧ください。

2008/10/16 木曜日

議会報に視察がきました!名誉!

本日、山梨県の甲斐市議会の議会だより編集委員会の方々が、当市の議会だよりの視察に来られました。私が議会広報委員会委員長ということもあり、また、議会だよりのリニューアル行った張本人ということもあり、甲斐市議会議員の皆さまへの説明役となりました。

 

先方にお聞きすると、東大和の議会報に相当高評価を頂いておりました。

なにより、わざわざ東大和の議会報の説明を聴くためだけに来て頂いていることもあり、私も頑張った甲斐があります。様々な観点から質問を頂き、私自身、自分のやってきた議会だよりのリニューアルの目的などを再確認しました。

甲斐市議会さんが少しでも東大和のコンセプトを取り入れて頂いて、私自身の成果が広がって行けばいいな、と思います。リニューアルの時の夢がまさにこれ。自分のやったことが評価していただいて、それが地味に全国に広がり、全国の議会だよりが住民にとって見やすくなる。その一歩になったかなー?

2008/4/1 火曜日

議会議事録のHP公開/議会広報委員会の設置

2007年5月より、議会報編集委員会の委員長を拝命しました。他の議員にもご協力を頂きながら委員会としての取り組みで2008年4月に実現しました。

 

☆東大和市議会の会議録をHPで公開 (→コチラで見られます・市公式HP

もともと、他市では数百万円かけて“会議録検索システム”を導入していました。そして、東大和ではその予算がないことが理由で会議録の公開が出来ていませんでした。

多額の予算でシステムを組まなくてもgoogleなどの検索に引っ掛かれば十分と考えていましたし、予算という制約がなければ議会としては公開に異論はないという合意も頂きましたので、“テキスト付PDF”で公開することにしました。ちなみにPDFは会議録印刷会社から無料でもらっています。必要予算はゼロでした。

『工夫次第で予算をかけず、施策を実現する』ことの好例だと自負しています。

 

☆議会広報委員会の設置

もともとあった議会報編集委員会に、HP編集や広報全般の権限を付与し、議会広報委員会へと発展改組させました。議会の発信や情報公開はどこが担うのかが明確になっておらず、なんとなく放置されてしまうことを防ぐ目的です。

これ以降、広報委員会が一義的に議会広報を担うことが明確になり、後任の委員の方により“議会報での会派賛否の明記”“紙面のカラー化”“HPへのメールアドレス掲載”など実務的な部分が進んでいます。

 

【この記事は2011年春に編集しましたが、記事の順番管理の都合上、投稿日を当時の日付としております】

 

2007/11/9 金曜日

マニフェスト大賞2007最優秀成果賞表彰

マニフェスト大賞は、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟/首長連盟で組織されるマニフェスト大賞実行委員会と早稲田大学マニフェスト研究所・毎日新聞社が共催となり行われています。

『これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待する』という趣旨です。

私は2007年度最優秀成果賞で最終ノミネートして頂き、表彰されました。こちらの一覧(公式HP)で紹介されています。

評価された取組みは『議会報の全面リニューアル』でした。(下の画像は提出資料より) 

【受賞当時の記事はコチラ】

※リニューアル作業などの様子を記した記事は、このHPの右上の検索ボックスに『議会報』と入れれば出てきます。

 

【この記事は2011年春に編集しましたが、記事の順番管理の都合上、投稿日を当時の日付としております】