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議会活動・視察などの報告

2011/1/2 日曜日

2011年は新たなスタート -市議会議員を辞職しました‐

晴天の夜明けで2011年が始まりました。東大和が、そして日本全体が、昨年よりも明るい一年になることを願う年頭です。もちろん私自身も。

 

さて、2010年12月31日をもちまして、私、小林知久は、東大和市議会議員の職を辞しました。12月28日の市役所仕事納めの日に、議長あてに年内での辞職願を提出し受理されました。

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初当選以来、お世話になった皆さま方に対しましては、市議在職中のご厚誼に心より感謝する次第です。本当にありがとうございました。

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2010/12/15 水曜日

東大和市長選挙への立候補を、本日、正式に表明いたしました

私、小林知久は2011年4月の東大和市長選挙に、立候補を致します。本日、議会一般質問において正式に立候補表明をするとともに、マスコミ各位の取材を受けました。

 

アイデアと実行力で、課題山積のこの東大和に貢献したいと思っております。

 

詳細は明日以降、また記してまいります。

 

立候補表明での発言内容の詳細はコチラの記事をご覧下さい。

2010/12/9 木曜日

私の一般質問は15日(水)9:30~の予定です

12月議会が始まっています。私の一般質問は『東大和の可能性を活かした街づくり』と題しておこないます。

【通告内容】

東大和市は湖と緑のある豊かな住環境を残しつつ、かつ世界的都市・東京の中心から一時間程度、成長する多摩の中心・立川に隣接した交通至便の地域である。開発・経済中心の価値創造が一段落し、豊かさを深化させることが望まれる現在の日本の状況を照らし合わせれば、この現在の東大和の状況は時代を体現したバランスのとれた施策を実行できる可能性がある。その視点で以下のテーマを考えた時、それぞれどういった課題があり、施策の方向性が考えられるか。

ア、福祉 イ、教育・子ども施策 ウ、都市環境整備 エ、市民協働・生涯学習 オ、市民サービス カ、財政運営 キ、行政経営

 

今回は、“追及”ではなく、前向きに東大和の夢を語る質問にしようと思っています。

 

なお、時間などの予定は前の人の質問時間が短くなると前倒しになりますので、もしかしたら14日(火)の15時頃などになるかもしれません(可能性10%くらい・小林調べ)。

2010/8/30 月曜日

初当選の時の“夢”、芝生の校庭!/小林知久・実績

昨日、東大和市立第4小学校で“芝生開き”が行われました。東大和で初めての校庭全面の芝生化です!いや、素晴らしい!!

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初当選の時に『校庭芝生化』を掲げ、最初の質問の際は、鼻で笑われる感がありました。『ああ、そりゃ夢のある話ですねぇ(現実感はないけどねっ)』みたいな空気でした。以来、8年。途中、関野議員と組んだ会派・政策の会でも主要な会派政策に掲げ、ともに何度も提案してきましたし、地域の方などへの説明などもして理解を求めてきました。それが実り、正直、嬉しいの一言です。

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2010/6/1 火曜日

6月議会初日・議案は少なく・・・

本日は6月議会(H22年第2回定例会)の本会議。以前から、私も取り組んできた街づくり条例が提案されました。

この条例、『都市計画変更などの手続きを規定』『大規模開発の抑制・事前の情報提供』『住民が議論したものを行政計画に位置付ける際の手続き規定』などを盛り込んだもので、“都市計画マニア”の私としては、以前から提案してきたものが実現した記念すべきもの。

初当選時、都市計画審議会に配置され、都市計画関連の法規の複雑さに最もハードルの高さを覚えたものです。ほぼ全く知らなかった分野と言っていいでしょう。その後、恥ずかしくないよう2年くらいかけて勉強しましたが、それが実り、今では担当課とも非常に突っ込んだ議論が出来るようになり、プライベートで街を歩いても「ここの用途規制はどうなってんだ?」などと考えてしまうくらいになりました。

今回の条例は、ハッキリ言えば地味な条例です。そして非常にマニアックです。普通の生活を送っていればまず目にしません。ですが、開発においての紛争予防や、道路建設や区画整理が終了しつつある昨今の都市計画の方向性を示したもので、次代の都市計画のテーマとしては非常に大事な条例と考えています。

本議会ではこの街づくり条例以外に大きい議案はなく、平穏な感じ。大体、6月議会はこんな感じです。

2010/5/20 木曜日

本日は東京河川改修促進連盟総会

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都内各地の自治体の議員・職員が集まり、河川整備についての国への要望をまとめるために気勢をあげる場です。

要望をまとめて陳情することが、実際に効果があるかは非常に微妙です。“大会”というやり方自体、若干惰性になっている気もします。

民主党政権になってからは特に意味が問われるかもしれません。地方分権が進めば、そもそも陳情活動がなくなるのでしょうか。

それでも、陳情をまとめたものは、各地の職員が地道にその街の河川に関する課題をまとめた集大成という点で、参考になりますし、素直に敬意を持てるところです。

こういったものを活かすも殺すも政治次第と思いながら参加しております。

2010/5/15 土曜日

総務委員会視察・創造エンジンでやりたいことが函館にあった!

5月11・12日に総務委員会行政視察で函館市に伺いました。今回見てきたのは“まちづくり”関係の諸事業で、特に住民団体の支援などの取り組みを拝見してきました。そしてそこには、はからずも私が創造エンジンでやってきたことの、一つの理想形がありました。

 

<視察内容>

函館市:市民研修支援補助金・まちづくり活動支援補助金

地域交流まちづくりセンター・女性センター

函館市

写真は地域交流まちづくりセンターの受付。館内をセンター長の丸藤競さんに説明して頂きながら歩いて回りました。単なる会議室の提供に終わる公共施設も多い中、ここはソフト面の支援も数多くやっていました。特に「すごい!」と思ったのは、住民団体に対しプレスリリースのやり方やリリース先の情報を提供しているところでした。知ってしまえばなんてことないのですが、結構知らないのがプレスリリース。そして、活動の発信に大差が出ます。事業内容が良くてもそれが伝わらないというギャップを埋める効果的な支援だと思いました。

新興・中小の団体に最も足りていないノウハウをさりげなく提供するあたりに、“お役所仕事”ではない住民支援の在り方をみました。施設管理の在り方も含め、指定管理者制度の良い面を活用する非常に優れた場所でした。

 

市が取り組むまちづくり活動支援補助金とこのまちづくりセンター、そして先日会派視察で伺った宮崎市のコミュニティー税。こういった施策と絡めて、当市の課題である公共施設の再配置と行政効率化の施策に繋げて行きたいと思っています。(次の2010年6月の一般質問でまず取り上げます。)

 

夕食前の空いた時間で五稜郭に伺いました。ここで驚いたのは、五稜郭にいる観光客の多くが、外国人観光客だったことです。(中国・台湾・香港の方がほとんどのようでした)。平日ということもあるのでしょうか。

五稜郭全景 五稜郭にて

写真を撮ってもらおうと思ったのですが、周りが中国語ばかり。日本の方が来るのを少し待ったのですが、探し出すことが出来ず、最後は「May I ask you…」と英語で話しかけ撮ってもらいました。日本の観光地で日本人が英語で話しかけなきゃいけないなんて…。時代は変わりつつあるなぁと心から思いましたし、「ああ、英語出来てよかった」と思いました。

それにしても、五稜郭って非常に日本的な観光地ですよね。幕末ドラマとして日本人が思い入れる側面が強いとは思いますが、いわゆる史実・遺構としては、特に外国の方から見ればそれほど重要ではない気がします。ここに外国の人が来ると何を思うのでしょう。建築的にも面白いのでそちらの視点でしょうか。ま、いずれにしろ、日本人が何か郷愁を誘われる施設を目にしてもらうというのは、良いことだと素直に思いました。

2010/3/26 金曜日

22年度予算への私の考え方(議会討論)

 平成22年度予算案の審議にあたり、市政に対しての考え方をまとめ、予算案への討論という形で議会で述べましたので、以下に記します。

↓↓↓↓
10番、小林知久です。政策の会を代表し、平成21年度一般会計予算案に反対の立場から、その他の6特別会計予算案に賛成の立場から討論いたします。

平成22年度の予算案に対しては、私たち政策の会はその判断に非常に迷うところがありました。「賛成するべきなのではないか?」と本気で考えました。私達がここ数年、訴えてきた政策が非常に多く取り入れられていることは感じますし、今回の予算案に期待すべき未来への芽吹きがみられることも事実です。

学校の空き教室の活用事業、校庭芝生化事業、学校規模の議論の場の設置、体育館の指定管理者導入、市の基本計画を検討する場の設置などは高く評価をするものです。

また、私たちは、行政経営の観点から新規のハコモノ建設への疑問を呈しておりますが、こちらについても行政側の検討の姿勢は感じています。福祉センターは凍結されましたし、リサイクルセンターについては民間業者への委託も考慮する再検討がなされているとの言及がありました。こちらも評価します。

ただその一方で、どうにも市政の方向性が中途半端に終始してしまっています。
結果、財政も自転車操業が続きますし、出口もおぼろげにも見えてこない。

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