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議会活動・視察などの報告

2003/11/28 金曜日

一般質問原稿提出

12月議会は9日からです。
私の質問日は15日午後辺りになると思われます。

2003/10/8 水曜日

建設環境委員会視察(札幌・苫小牧)2003年 10月6日~8日

< 視察内容>

・札幌エコタウン事業について
・苫小牧市新エネルギービジョンについて

<日程>

6日 5:30 東大和市役所発
9:35 羽田からの飛行機で出発

13:00 札幌リサイクル団地着
・プラスチック油化施設
・ペットボトルフレーク化施設
・ペットボトルシート化施設
それぞれの施設で事業説明を聴き
質疑の後、施設内を見学

17:30 ホテル着

油化施設にて 油化施設にて

油化施設は、ゴミとなったプラスチック類の塩素を分離し、再資源化している施設。ゴミを全て石油に戻すという、コストの問題さえクリアできれば夢のような話で、担当の方も熱くその可能性を語っていた。
「日本のエネルギー事 情を変える可能性さえあります」

リサイクル団地の風景 リサイクル団地の風景

リサイクル団地は、主に産業系廃棄物を処理する工場が集積していて、まさに北海道といえる、だだっ広い土地だった。
現在10以上の施設が稼動している。
——————————-
7日 9:30 ホテル発
11:00 苫小牧市博物館着、見学

13:00 苫小牧市役所の方と合流
・市立拓勇小見学
・市資源化センター見学
・リサイクルプラザ見学
・白鳥飛来地ウトナイ湖見学
バス移動で各施設へ
車中と各施設で説明を受け、質疑

18:00 ホテル着

拓勇小の風車  拓勇小の風車

新エネルギーの啓蒙のため、新設の小学校に風車
を設置。校内電力の一部をまかなっている。

資源化センターから見た苫小牧東部工業団地  資源化センターから見た苫小牧東部工業団地

ある意味で今回最も衝撃的だった場所。国肝いりの事業が頓挫した、夢の跡。話には聞いていたが、実際目の当たりにすると。広さに唖然。およそ東大和4つ分に相当する「空き地」。

——————————-
8日 9:30 ホテル発
10:00 札幌エルプラザ着
・環境プラザ見学

14:00 千歳着
・サケのふるさと館見学
16:00 新千歳空港発
20:00 東大和市役所着

2003/7/30 水曜日

編集方針

新聞発行の趣旨)

  • 政治・行政に関心のない層への訴えかけ
  • 関心を持ってはいるが、市議会はよく知らない人への情報提供
  • 議員をより身近にするための広報
  • 議員としての情報公開

議員個人として、意見の広報・立場の説明をすることよりも
政治人として、いかに政治に無関心な人の興味を喚起するかを主眼に置く。

記事の方針)

  • 常に読者を意識した、面白い記事を。
  • 関心を持ってはいるが、市議会はよく知らない人の啓蒙
  • 事実をなるべく簡素に。
  • 特定の人・勢力に対する批判は掲載しない。

今後の展開)

  • 記事の多角化
  • 趣旨に賛同してもらえる人への記事執筆の依頼。
  • 紙面を通して若者の活動などをバックアップする。
  • 新聞発行自体を一つの活動として独立させる。

備考)

印刷コスト
A3判上質紙(二つ折り作業含む)  25,000部+追加1,000部 計 15万150円
折込コスト
主要5紙(朝日・読売・毎日・産経・東京)
市内全戸配布(約2万7千戸) 計 11万1283円

2003/5/20 火曜日

選挙期間前後の収支(03/3/10~5/20)

2003年4月に行われた市議会議員選挙で、準備から後処理まで、一体いくら費用がかかったのかを公開しています。

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