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様々な取り組みをご紹介

2010/4/29 木曜日

青年会議所の理事長として、ゴールデンウィークはない!

世間はゴールデンウィーク。ですが、私自身に休みという感覚はありません。過去にも映画撮影は5月のGWを利用して行いました。世間がまとまった休みの時こそ、色々な活動をするチャンス。特に今年は青年会議所理事長でして、青年会議所は春先に多くのイベントがあります。

 

4月21日 東大和青年会議所理事会(全体会議)

4月23日 小田原青年会議所理事長の表敬訪問受ける。 

4月24日 東京都内理事長と入会の浅い会員の懇談会

4月25日 清瀬JC30周年式典 & 東大和の研修事業

4月26日 東京ブロック各地理事長による会議

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本日以降も、東大和JCの企画会議、憲法記念日に合わせた「憲法タウンミーティング」、参院選公開討論会などなど、目白押しです。暖かくなるとともに、芽が出てきた感じです。

 

私自身にとって青年会議所は、普段と違う人々との交流という意味で非常に大事な場です。政党に入っていませんと、仕事上での繋がりが東大和市内だけになったり、政治行政関係者に偏ったりなりがちです。学生時代の友人から広がる関係もありますが、コチラはコチラで一定の層になりがちです。そこを補ってもらえるのが青年会議所での交流です。

 

最近はサラリーマン層の会員が増えて来ています。仕事以外の関係を、地元で気軽に飲みに行ける友人を作るにはうってつけの団体だと思います。

2010/4/9 金曜日

Xperiaを購入。“クラウドで生活革命”の実験開始…

本日、携帯電話を機種変更。巷で話題のスマートフォン、ドコモが4月に出したXperiaにしてきました。

去年よりMac&ソフトバンクのiPhoneが話題になっていますが、コチラはソニー&ドコモがGoogleのAndroidというOSを使いつくったもので、いわば対抗機種ですね。詳細はこちらのサイト(『携帯の全て』さん)で説明されていますのでどうぞ。

個人的にはMacの“囲い込む”ビジネスモデルがあまり好きではありません。せっかくITという無限の自由が広がる世界なのに、自社の製品・サービスに取り込むという旧来型のやり方を通されては自由が阻害されていくように感じてしまいます。なので、ソフトバンクに携帯キャリアを変更してのiPhone導入は見送っていました。(非常に気になってはいましたが。)

 

でも皮肉なのは、iPhoneの勢いで、今まで最も囲い込み型のビジネスをやって来たドコモとソニーが、Androidを使った携帯を出したこと。全く企業コンセプトが違いオープンなことで伸びてきたGoogleのサービスですからね。皮肉です。

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2010/3/22 月曜日

東大和についに早稲田の同窓会(稲門会)発足!

東大和に在住・在職の早稲田大学のOB・OGの組織である、『稲門会』。これ実は都内26市で無いのが東大和・羽村だけでして、この度、都内25番目の地域稲門会として設立されました。
昨日がその設立総会で、東大和BigBoxに行って参りました。

 
まずは設立総会を厳かに行い、会則・予算・役員などを決め、そのあと「東大和稲門会」の名が入った会旗の授与。

 
そしてそのあとは、設立発起人でもある早稲田大学副総長の内田勝一先生(東大和市在住)により、早稲田の国際化戦略や現状などをご講演頂きました。

内田先生の講演は、何かまるで昔受けた授業のよう。今のワセダの話を聴きながら、学生時代のあの頃を少し思い浮かべていました。

そしてそのあとは懇親会。応援団や吹奏楽部の学生の方々が華を添えてくれ、楽しくも盛り上がる一日でした。「これから何しようか?」なんて、年代関係なく眼を輝かせて話せるのは社会ではなかなか無いですし、嬉しいものです。同じ歌のもとで青春を過ごしたという仲間意識だけで、すぐ打ち解けることができますし、家の近くに仕事場と別の仲間がいるってホントいいですね。
 
ところで東大和市は大学の教授が結構たくさん住まわれているようです。特に早稲田の方は多いです。電車で一本ということもあるのでしょうか。私が知る限り、先代・先々代あたりの早稲田の副総長も東大和に在住されていました。こういった学識ある方がもっと市政に参画して頂けるような東大和にしていきたいものです。

 

それにしてもBigBox。なぜ東大和にあるのかわかりませんが「Box前集合で!」と言える地域稲門会は東大和だけ。この絶妙なご縁がありながら、今まで稲門会が無かったのがホント不思議です。ま、馬場とは大分フンイキ違いますけどね。(すみません、早大生以外にはわかりづらい話でした…)

2010/3/1 月曜日

舞台裏からみる演奏会

今日は『東大和第九を歌う会』の演奏会です。私はこお数年、運営のお手伝いをしておりまして、今年も行って参りました。

一番最初にハミングホールの舞台袖に入った時には緊張したものですが、創造エンジンや青年会議所で様々なイベントをやってきたおかげで、今や客席より袖の方が普通になりました。

舞台袖でみる演奏会というのは中々オツなものです。演者のスポットを浴びる部分とその前後の素の顔を目の当たりにできたりします。

また、舞台背面にまわるとほとんど誰もいないので、自分だけの空間で演奏に聞き入るなんてこともできます。

第九の会には元々歌い手として誘われ、2度ほど舞台に立ちました。(ものすごく汗かきました…)
が、その後は“歌い手としては引退”ということにして、毎年舞台袖を手伝っています。この舞台袖の愉しみの方がいい感じというのも、その一つの理由なんです、実は。

2010/2/28 日曜日

1中・4小・1小(77年度)の同窓会

今日は地元の友達との同窓会。

何か最近同窓会が多いですね。2月は同窓会がやりやすい季節なのでしょうか?ま、この会については私自身が幹事の一人で日程決めているので、たまたまなのですが。

小中学校の人間関係なんてほぼ20年前なのに、会うとあの頃の雰囲気が戻るから不思議です。
 
この日は同級生同士の結婚発表もあり(おめでとう!)、終始和やかに楽しく過ごせました。
 
しかし、こういう同窓会も地域コミュニティーには大事だなー、と常々思います。こういう機会でもないと会わないのですが、逆に機会があるとそれぞれの子どもの話の情報交換とか地域活動に誘ったりとか、普段はない地域情報が行きかいます。ただ飲み会ですが、将来、何かつながる気がするんです。

2010/2/14 日曜日

寄本勝美ゼミの同窓会でリーガロイヤルホテルへ

本日は大学の時に在籍していた寄本ゼミの同窓会。毎年2月に開かれ旧交を温めています。

先生が退官間近ということで今後の運営の話などもありつつ、基本的には友人たちとおしゃべり。あれからもう10年なんだなぁと少し感傷的になったりしました。

最後はお約束の校歌の合唱。
これ、早稲田関係だと必ずと言っていいほどやりますよね。他の大学の方からみると不思議なくらいだそうです。学生時代も“校歌をバックに飲む”なんてやりましたので、思い入れが強いとこはありますね。

にしてもみんな徐々におじちゃん・おばちゃんになってきたなぁ…

2010/1/25 月曜日

青年会議所の全国の理事長が京都に集結!

今年も青年会議所のメンバーで京都に行って来ました。青年会議所は1年の始めの全国会議を京都で行います。寒いですし、強行日程ですが、年頭に京都に行くというのは年頭の恒例行事としては雰囲気がありいいものです。

特に今年は、東大和青年会議所で理事長についておりますので、東大和青年会議所を代表して総会に出席するという重要な役目がありました。

ところで、青年会議所というと結構色眼鏡でみられる場面が多々あります。「金持ちの2代目集団」とか「飲みばっか」とか…。まあ、一面の真理はありますが、それだけではありません。

私自身、「この団体スゲーな」と一番思う場面が、実はこの総会なのです。上の写真は総会の採決の場面です。日本青年会議所の総会は全国700を超える地域青年会議所の理事長がほとんど全員参加し、1人1票で採決をとります。これ、なかなかこんなことやる団体はないのではないでしょうか?大企業の株主総会などではイベントなどがあると株主のが結構参加するみたいですが、こちらはほぼ全株主出席です。もちろん強制ではありませんので、欠席や委任所もありますが、ほとんど全員きます。

こんな若者の団体でこれだけ真面目に総会という意思決定をやる団体は他にあるでしょうか?ただのボランティア団体ですよ。何がもらえるわけでもないのに…。(もちろん交通費なんか出ません)700人もいると実際は事務局案でほぼ決定で、どこか修正されるわけでもありませんが、やはり運営側はこれだけの前での予算書や事業計画書の審議と言うのは相当なプレッシャーとなるはずです。絶対やりたくないはずです、総会なんて。

でも、こういった民主的運営を真面目にやろうとするところにこの団体の凄味があると思います。もちろんつまらない部分もありますし、まあ、飲んだくれることもありますが、こういった民主的運営の取り組みは高く評価されていいのではと思います。なかなか世の中でやれていないことです。

以前、社会福祉協議会が会費を会員から取っておきながら総会をやらないことに「民主的運営と言えるのか?」と疑問を呈する質問をしたことがあります。「青年会議所を見習えよ」と思います。

 

とまあ、硬い話はここまでにして。

 
夜は『坂本竜馬が亡くなる3日前に予約していた』というウワサのある鳥炊きの「鳥彌三(とりやさ)」でみんなで食事です。ここも毎年来ています。

このお店は四条から木屋町通を下がったところにあり、晩年、坂本竜馬はここの近くに住んでいました。このお店にもよく来たとのこと。そしてこの私の坐っているあたりに坂本竜馬が当時坐っていた、らしい(お店の人・談)。まあ、諸説ありそうですが(笑)。でも200年を超える歴史あるお店の雰囲気と格式に年頭の厳かさが一層感じられて、奮発する価値のある店です。

私の背後あたりに竜馬が写ってませんかね…?今年は日本全体で坂本竜馬なので、ご本人もなかなか出てきづらさそうですね(^^)

2010/1/16 土曜日

医師会が開催した新型インフルの講演


本日はハミングホールで14:30から医師会主催の講演会でした。新型インフルについて疫学の専門家の方の講演がありました。
 
 
あれは何だったんだろうかという騒ぎ具合と、現実のギャップ。母が福祉の事業所をやっている関係もあり、タイムリーな企画に食いついてみました。
 
お聞きした限り、適切な予防が必要なことは間違いなかったようです。各国と比較した日本の感染率の低さなども指摘されていました。 
  
とはいえ、やはりマスコミのあおりっぷりはやりすぎだったのではないかとも思いました。今日、専門家の抑制的な、かつデータに基づく解説をお聞きするにつけ、なおさら「あの不安感はなんだったんだろう?」とも思いました。
 
とにもかくにも、こういった内容の講演会が無料で見られるというのは、ありがたいなぁと思います。(別に議員だからただではありません、入場無料です、医師会の社会貢献事業です)
 
結構地域にはいいものが転がっているのに、その情報から遠い人は損をしているなぁ、と思います。情報チャンネルがテレビや雑誌だけだと偏りますからね。同時に、こういった良質の情報を届ける仕組み作りをするのも私の仕事の一つと再確認いたしました。