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エトセトラ’s

2006/11/12 日曜日

あと1年で三十路・・・(ともひさ)

そういえば、誕生日を迎えました。

29歳です。

いつのまにか。

祝ってくれた皆さん、ありがとう!

ケーキが涙でしょっぱかったです(笑)

そしてあと1年で30歳。

いよいよカウントダウンです。

おそらく、人の心の成長は20歳くらいで

とまるのではないのでしょうか?

20代の約10年、身の回りの環境は変わっても

“人が変わる”ようなことはなかった気がします。

そんなこというと全く成長しないボンクラのようですが

もちろん知識や振る舞いは成長しています。

でも、学生の頃よく感じた

「ああ、高校生の頃だったらこんな感想持たないな」とか

「今まで知らなかったけど、自分にはこんな部分があるのか」

などという感想は最近ほぼない気がします。

これが大人なのでしょうか?

それとも逆にまだ若いのでしょうか?

このあたり、大人でもありたいし若くもありたい私としては

非常に気になる微妙なところです。

2006/10/27 金曜日

今週の小林さん(サキエ)

はじめまして、インターン生の沼尾咲絵(ヌマオサキエ)です。

中央大学総合政策学部2年です。

これから1週間単位で、小林さんにインタビューしていきます。

このブログではそのインタビューの内容をピックアップして、

投稿していきます。よろしくお願いします。

さて、今週の小林さん。

今週は本当に忙しかったらしいです。

1週間をふりかえってびっくり!!なんと、

打ち合わせや意見交換会などを通して今週会った人の数、

数えてみたら約90人。

びっくりですね、そりゃ疲れますよ。。。

では、そんな小林さんへ質問

Q. 疲れはどうやって癒しますか?

A. 疲れ??癒さないよ。今感じている疲れは、前向きな疲れだからね。

         これから何かをゼロから創っていこう、っていう段階の仕事は

   楽しいし、やめられないねぇ。だからこういう疲れは、エネルギーになる。 

   身体的な疲れは風呂だよねー。俺、風呂信仰者だからさ。

インタビュー中、小林さんはイキナリ「やべー!!」と叫んで頭を抱えた。

今週の忙しさのあまり、レンタルビデオを滞納、

クリーニングに出したスーツの引き取りに行くのを忘れていたらしい。

手の甲に大きく「クリーニング」と書いていました。

本当に、お疲れ様です。 

2006/10/11 水曜日

1%の市民が参加・・・

今、ふとmixiを眺めていたら

東大和市民のコミュの参加者が800人になっていました。

この人数、結構ビックリなのです。

私が最初にmixiはじめた時、確か60人目くらいだったはず。

IT関連の成長の早さ。

そして、800ということは

あとちょっとで“議員一人分の得票数になる。

参加者が全員投票すれば“mixi族議員”が作れるわけです・・・。

市民の1%が参加するメディア。

リアルのコミュニティーと生かせたら爆発力ありそうですが・・・

2006/10/8 日曜日

やけに綺麗な空と月

夕方、家を出ると、空がハッとするくらい綺麗でした。
昨日までの雨が発達した低気圧云々と言っていたので、軽い台風一過の状態なのでしょう。

駅に行くと、ホームからはこれまた美しい月。こういった風景にふと立ち止まるのも、恥ずかしながら久しぶりな気がします。

市内ではこういった景色はどこで望めるのでしょうか?
私自身、今日みたのはマンション4階の自宅と駅。

最近、東大和でも空が大分狭くなりました。
旅先で感じますが、広い空は肩を軽くします。

こういう価値も忘れずにいなくてはいけないなぁと、思います。

2006/10/1 日曜日

安部新首相の「美しい国へ」を読んでみた

いよいよ小泉政権から安倍政権に移行しました。

結構大きな転換点だと思いますが、日常の友人などの話にはほとんど出てきませんね。この前の衆院選の時は、世間話でもよく話題になりましたが。やは り選挙という“祭”でないと、普通の人はあまり興味が湧かないのかもしれません。または、単純に“つまらない”ことだったのかもしれません。

とはいえ、一応政治家の端くれとしては、新聞紙上などでも話題になっていますので、安倍新首相の著書「美しい国へ」を読んでみました。

内容はといえば・・・、まあ、エッセイですね。非常に軽く読めます。大事な部分にはホントに言及していません。ご本人のあとがきにも「政策論」ではないとありますので、当然といえば当然です。

なので「感動した」とか「夢がある」などという反応より、「そう思ってるのね」とか「ふーん」などと受け止めることがいいようです。

その中で、「若者に読んでもらいたい」とありました。どうなのでしょうか?読む人はいるでしょうか。

仮に手に取ったとして、共感に至ることはできるでしょうか。

私の感想としては、“共感”はありませんでした。美しい国を否定するつもりではありません。ただ「そうそう、そう思いますよ」などという、経験を同じくするような“共に感じる”部分は正直ありませんでした。ちょっと話題が古いのかな?

私自身、この国を愛する若者の一人です。世界を歩き、故郷のよさを確認し、その性質を愛するがゆえに、日本を愛し、わが街東大和を愛しています。

良質の愛国心ならば否定しません。なので、あたらしいナショナリズムへの言及と、私自身が思う意見との共感が少しはあると思いました。

なので、残念です。

まあ、急いで書いた本のようなので、これで全てを判断するのは早計かもしれませんね。

2006/9/22 金曜日

議会終了

本日、議会終了しました。

ここ1年は議会内は割と平穏な日々です。

議案はもちろんたくさんありますし、重要なものもたくさんあります。が、議会関係のトラブルでバタつくことはないですね。多かったんですよ、前は…

さて、議会の詳細はまたにします。

なぜならば、今、観光バスに乗って長野方面に向かっています。

ご報告はまた明日…

2006/9/15 金曜日

映画製作を終えて、政治の季節

この2年ばかり、映画製作のことばかり考えてきました。 2年前に青年会議所の20周年実行委員長になり 監督と出会い、『芸術』を起点にした街づくりの構想で意気投合。

以来、プライベートの時間を全て費やしく突っ走ってきました。

企画は大成功。 映画「人生ごっこ!?」の出来は相当なもの。 私自身がびっくりするくらいです。 正直もう少し“自主制作”の色が出るかと思いましたが 劇場で見ても「市民参加」などとは気づかないレベルでしょう。

 

充実感とともに、最近は少し今後を考える時間が増えています。 この2年は、一人の市民という立場から 街を盛り上げ、子供に貴重な経験をする場を提供することを考えてきました。 「今後の東大和はソフト産業を育成するしかない」 「党派とか地域の垣根を越えて市民が一体となる場を作る」 「地域立地ではない、目的立地のコミュニティーをつくる」 こういった遠い理想の端緒として映画を位置づけ そのベクトルに少しでも近づけるようにしてきました。

必要なこととはいえ、回り道なのも確かです。 でも私は議員という立ち位置もある。 選挙まであと約7ヶ月。 特に市長選に関しては、ドラスティックに市が変わる可能性のある場面です。 今後の東大和はどうあるべきなのか? 今の市政は住民のポテンシャルを生かしているか? そういった部分を踏まえながら 私が出来ることをしなくてはいけません。

正直、政治というのは嫌な職業です。 本気であればあるほど、まじめであればあるほど 誰かと戦う場面が増えるのです。 個人的には平和に生きて行きたいと思っています。 でも、時にそれが許されないのが、この職業。 これから半年は戦う場面が増えるのでしょうか? それは自分に向いていることなのでしょうか? そんなことを最近考えています。

2006/8/7 月曜日

最近の東大和(弟)

「ここ一年くらい、なんだか明るくない話題で東大和が新聞に載ることが多いんですよね。プールとかなんだかで。」

今日学校でこんな話をしていた。

話をしていた人は、モテル呪文の人のニュースで初めて東大和を知ったという沖縄出身の33歳男性。

けど、その人はこんなことを言ってた。

「そういう話題が外に出るって事はある意味外に開けてるとも考えられるんじゃないかな?」

なるほど。

確かに、発覚しないよりはした方がいいのは確かだ。

どんなに頑張ったって誇れない話題はかしこに散らばってる。

それを長いこと見て見ぬ振りするか、痛い思いをしてさらけ出すか。ですね。

たまった膿は全部吐き出さないと。

それで、そういうのを全部改善して、今度は是非いいニュースで新聞に載って欲しいな。