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理念と政策

2011/4/14 木曜日

【動画】小林知久 東大和の未来を語る

先日、Ustream中継にて押本修市議と対談した動画です!

押本議員は現議会広報委員長。私はその前の議会広報委員長。こういったUSTREAMなどを利用して議会中継のやりたいね、と常々話していました。今回、その一つの実験として対談をやりました。なかなか政治家同士の会話を市民の方にお見せできる機会がありません。今の東大和を取り巻く話題を、真面目に、時にざっくばらんに語っておりますので、ぜひご覧ください。

10分、18分のダイジェスト版、1時間30分のノーカット版(少々音声が小さいです)をご用意しました。

【10分版ダイジェスト】

 

テーマ…被災地、南相馬市に行った感想/コミュニティの維持は災害時に役立つ?/給食の話/小中学校の統廃合の話/多摩湖の話/福祉センターの話/タウンミーティングの必要性/議会の役割

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2011/4/6 水曜日

5つの約束・15の政策/2011小林知久マニフェスト

 

【緊急5提言】 震災を受け、私の考える東大和市でなすべきことをまとめました。 

緊急5提言・災害に強い街へ 

 

 

【5つの約束】 政策以外の部分で、私自身の振る舞いに関してお約束するものです。 5つの約束/2011小林知久/東大和市

 

【15の政策】 2011年春からの4年間で取り組む主要政策です。 

(各項目のクリックで“動画ページへ”市民の方からの質問に答えています】 

政策1/2011小林知久/東大和市政策2/2011小林知久/東大和市政策3/2011小林知久/東大和市政策4/2011小林知久/東大和市政策5/2011小林知久/東大和市

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(4月6日・最終更新)

 

 【小林知久の理念・政策などは以下の記事もご覧下さい】
小林知久『5の約束 15の政策』 小林知久:プロフィール 小林知久:東日本大震災への対応 小林知久:政策を語った動画

2011/4/4 月曜日

いざという時のために“祭”をやろう/災害に強い地域づくり

『緊急5提言・災害に強い街へ』(2011年4月4日配信)の記事もご覧下さい】

私が議員として初当選した03年から、5年間ほど近所の小学校で“夏祭り”を行っていました。その時に考え、「夏祭りの意義」として関係各所に配布していた内容が、災害に強い街づくりにとって(より具体的にいえば災害直後の共助・避難所運営)において一定程度有用ではないかと改めて感じましたので、まとめます。

端的に言えば、『“祭”のノウハウで地域は強くなる』です。

 

【今回の記事のベースとなる書類】

matsurinoigi

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緊急5提言・災害に強い街へ/2011小林知久マニフェスト

今回の東北太平洋沖震災への対応で、議員時代から感じていたことが顕在化したり、新たに分かったことがたくさんありました。現時点での実務的な改善案を提言としてまとめます。 【前提】 公共建築物の耐震化・コミュニティづくりなどは当たり前のこととしてここでは割愛します。

 

1 災害要援護者リストの作成・共有

個人情報保護法の制定以来、災害要援護者リストの作成は進んでいません。特に東大和は過度に法律を言い訳にしている気配さえあります。都市化が進む中で昔ながらの“近所での状況把握”に期待していくのは無責任です。公的セクターで責任もってリストアップし、社会福祉協議会・地域担当職員・防災安全課で共有する必要があります。

 

2 “災害支援可能者リスト”作成・共有

市役所職員の半数は市外在住です。また、防災訓練などに参加していただいている各団体(消防団・職域組合など)は伝統的団体が多く重なって所属している人も多い。そういった中で、実際に“動ける”人や団体の把握は急務です。名誉職ではなく、実動できる人を把握しなくては実のある救援・支援を行えません。これらをリストアップしてお互いに共有することが必要です。新聞販売店・コンビニ・スポーツ団体・チェーン店・高校生など、既存組織がフォローしていないジャンルも積極的にアプローチが必要です。また、議員もいざという時は実動者として状況把握などの役割に組み込むべきと考えます。

 

3 “市政掲示板”の設置・ツイッターなど外部サーバサービスの活用

防災無線・市HP・メール配信では情報伝達に限界がありました(無線は方向や時間により聞こえない・HPはサーバへのアクセス集中に対応できない・メールは登録アドレスのマメな更新が必須)。これをカバーする方策が必須です。一つはツイッター。サーバも世界レベルですし今回で信頼度が上がりました。市の公式アカウントを用意し、運用慣れ・周知しておく必要があります。また、それだけではIT環境のない方への発信ができません。今ある広報板を防災の観点で立地見直しをし、“市政掲示板”として強化するのがベストと考えます。防災の観点で見直しとは、『一定の人口規模ごとの設置』『マンション管理組合と協力しての内部設置』『避難所となる小中学校主要公園への設置』『スーパーやコンビニなど現代的な人の出入りのある場所への設置』などを考えます。今の広報板の旧態依然たる設置状況は根本見直しが必要です。

 

4 ガソリン・食料などの民間協定の促進と団体備蓄の促進・把握

いざという時に公共利用できるよう一般販売停止・優先購入などを可能とする協定を結びます。また、保育所・自治会などの団体単位での備蓄を支援し、備蓄量や内容の把握に努めます。個人のある程度の備蓄も必要ですが、その管理は難しいので、一定の団体レベルでの協力を重視します。

 

5 市の民生部門の指揮系統の整理

警察・消防と連携する“救援・消火”などの視点での指揮系統は一定程度整理されていますが、福祉・地域団体などとの連携が必要な“民生部門”を統括する指揮系統が想定されておりません。また、目的が若干違うため一本化も難しさがあります。こちらの民生関係の指揮系統を市役所として早急に整備することが必要です。緊急時はタテ割りが最悪の事態を招きます。日常の職制を外し担当者が指揮するなどの抜本的な体制整備も考慮に入れる必要があります。また職務代理の順番も5位程度までは整理しておく必要があります。

 

 

今回の震災で感じたことは、東大和市が被災する場合、同時に23区内の援護者となる可能性が高いのではないかということです。市内の方の安全確保を進める一方で、市外からの避難者などの対応を両面で実行する想定をしておく必要があると考えています。また、東京郊外という立地を考慮すると、他県からの援助者の受け入れの前線となることもありえます。でないと、流入による混乱を招くなど結局市民の安全が守れないですし、いざという時に市内住民のみ保護するのはモラル的にも不可能です。こういったことをも考慮に入れ、東大和市民の安全を守りつつ、東京全体の安全に貢献する視点が真に災害に強い街・東大和市を構築することにつながると考えます。

2011/4/2 土曜日

次代の東大和を今、考える時/2011小林知久マニフェスト

右肩上がり時代の計画を未だ改定できていません

各分野で方向性がブレています。腰を据え全ての世代の知恵を頂き、次代に責任を持てる街の在り方を構築します。

 

連動と工夫質実剛健の経営/2011小林知久マニフェスト

お金をかけなくてもやれることはある

知恵を絞り、有機的な繋がりある施策を追及します。効率的な市役所にし、夢ある施策にシフトしましょう。

 

一人じゃないと感じられる街へ/2011小林知久マニフェスト

『孤』に怯えなくてはいけない人生は豊かではない

コミュニティの育成は市役所の最大の仕事。時代にあった人の繋がりづくりで人の原点の不安の解消を目指します。

 

選んでもらえる夢ある東大和に/2011小林知久マニフェスト

東大和は人口減の瀬戸際ジリ貧では絶対ダメ

住宅と生活産業中心の東大和は住人減が直ちに活力低下を招きます。魅力づくりに繋がる夢ある施策が必要です。