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理念と政策

2011/3/23 水曜日

「人生は素晴らしい」と感じる東大和市に/2011小林知久マニフェスト

経済状況や社会状況、大変なことや困難なことはたくさんあれど、地元の街に帰ってくれば「ああ、人生はやっぱり素晴らしいな」と思える。この東大和市を、そんな街にしていくのが私の究極の夢です。

そして、そのために貢献できる市役所にしたい。では、人が「人生は素晴らしい」と思える瞬間はどこにあるでしょうか。

 

私自身は、まず、適切な人のつながりがあり、何かの時に“私は一人ではない”と思えることだと考えています。

そして、そのうえで、ホッと一息つける安心で安全な、そして緑の多い住環境の良さがあること。

趣味・スポーツ・学習・社会貢献など、仕事等の“義務”から離れたときの活動が充実していること。

数多く起きてしまう身の回りの問題・課題などに対し、(もちろん起きないようにするのも大事ですが)自らの意見を表明でき、改善に向かっていると感じられること。

 

こういったことが、必要ではないかと思っています。

非常に当たり前のことではありますが、ややもすると市行政は、派手なほうへ、物質的・経済的な価値に流れがちです。でも、東大和市は、新宿にもお台場にもなりません。

今ある、住宅都市としてのバランスの良さを保ちながら、地味でも、ヨーロッパーの中小都市のような人生を謳歌できる街にしていきたいというのが、私の願いです。

 

2011/3/8 火曜日

森の学校・国際野外アート・自転車 東大和市を東京のオアシスに

2011小林知久マニフェスト

里山・そこに集う人々・美大・音大。東大和の近隣には時代が求める資源があります。この資源を発掘・発信し、東大和の”人と自然の調和”のイメージを具体化します。また教育・市民活動にも活かします。

【皆さんの質問にお答えします】

質問①

自転車というのはサイクリングロードとして多摩湖周辺をもっとアピールしていくということか?それとも江東区の一部の地域のような自転車レーンといったところまで想定しているのか?

校庭の芝生化・地域の先生 教育で街の未来をつくります

2011小林知久マニフェスト

校庭の芝生化の全校実施を目指します。芝生管理の住民団体・利用するスポーツ団体を支援し、そこから産まれる繋がりを育て、地域の先生として教育面の効果も狙います。教育こそ町の未来。クーラー全校設置の継続も含め、環境整備に尽力します。

【皆さんの質問にお答えします】

質問①

既に4小のみ芝生化が実施されているが、野球の試合を実施できないといった弊害もあるのではないか?

タウンミーティングと市政メール  参加しやすく、協働運営の市役所に

2011小林知久マニフェスト

タウンミーティングを開催し、定期的に市民と対話します。またメールやソーシャルツールの活用で、情報を”居ながら”にして受け取れるようにし、忙しい人でも参加できる体制をつくります。

【皆さんの質問にお答えします】

質問①

タウンミーティングにどうやって住民を集めるのか?(従来の市報以外のツールがあるのか?)

市の業務を住民団体・民間に開放  多様な働き方で多くの人が携わる市に

2011小林知久マニフェスト

広報紙制作・イベント運営など、専門性の必要な業務を民間・住民団体に開放し、新たな参入と育成を行います。子育て中の女性・引退後世代などが多様な働き方をできる環境整備につなげます。

【皆さんの質問にお答えします】

質問①

民間や住民団体に任せることによって誰が責任をとるのか?

公共施設の多目的利用 使い勝手よく、効率も良く

2011小林知久マニフェスト

空き教室を始めとする空き公共施設を徹底活用します。タテ割り排除や予約一括管理などにより必要な施設数を見極め、学校・公民館・市民センター等の改築時の再編も検討します。

【皆さんの質問にお答えします】

質問①

多目的利用とは具体的にいうとどのような使い方になるのか?

第2の『東京紅茶』づくり

2011小林知久マニフェスト

農・商・福祉・住民活動を繋げ、かつ創業支援を行い『市民活動→コミュニティビジ ネス→産業振興』の流れをつくります。

 

【皆さんの質問にお答えします。】

質問①

東大和ブランドとして、どんなものが考えられますか?

 

シンボルイベントの開催

2011小林知久マニフェスト

 

市のイメージづくりに貢献し住民に一体感を生むような祭を、先頭に立ち実施します。

 

【皆さんの質問にお答えします。】

質問①

現在行っている産業まつりなどを発展させていくのか?また、政策①の森の学校や国際 野外アートなどと関連してくるのか?