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青年会議所のイベントに合わせ、霞ヶ浦・土浦へ!

7月11日(土) 土浦にて青年会議所関東地区大会が開催されました。会場は陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地。私自身は前日の10日、メンバーの皆より先にひとりで現地入り。つくばの学園都市がどんな街並みに成っているか見てみたかったのと、霞ヶ浦がどのくらい汚いのか、もとい、どのくらい大きいのか個人的に視察するため。

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(左)つくば駅前(中)JC会員会議所会議(右)PAC3

つくば駅を中心とするつくば研究学園都市にまず行く。ここは計画都市なので、ある意味で未来的。都市計画マニアとしては押さえておきたいところ。行ってみると、キレイ!その一方でやはり若干無機質な感じがあります。

都市計画というのはある意味人間の営みを“均し”てしまう部分があります。街としては、ある種の雑然さや吹き溜まる部分がなくては、活気が失われる面があります。計画行政の限界です。ここに“ある種の不合理・人の習性”を加えるのが政治家の仕事。将来の街づくりには必須になる部分です。少しの滞在ですが、再確認。

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そして霞ヶ浦へ。湖面沿いの農道を走ります。一面のレンコン畑。茨城はレンコン生産で日本一。霞ヶ浦の恵みですね。吹き抜ける風と揺れる葉が美しいです。ところでこの右側の写真にある橋?はなんでしょ?釣りのためのはしけかなー?どこかで霞ヶ浦の人に会ったら聞いてみよう。

 

地図をみたら海が近いので、そのまま海に行ってみました。鹿島灘。人がほぼいない。思わず1時間ほど物思いにふけりました。

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人はどうして皆、ネオンやら俗やらばかりに走るのでしょう。街から2時間走れば美しい日本の風景はたくさんあるのに。好奇心がたくさん湧いてくるのに。そして心が軽くなるのに。(しかもお金もほとんどかからない。)街の中の蛙になっていると、人生は曇るばかりです。民主党の高速道路無料化は私は根本的には賛成です。だって都市機能から少し出たところに人間らしい喜びはたくさん転がっていますから。そして無料化はそこへのアクセスを促しますから。(他にも理由はありますが。)

 

その後、夜、都内の青年会議所理事長との懇親会を経て、翌朝の関東地区大会へ。まず関東地区の理事長約150名が集う会員会議所会議。

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その後、地域活性化や投票の重要性などの各種セミナーが開催されたのち、午後にメインフォーラム。ラグビーの平尾誠二氏をお招きしての「リーダーシップとチームワーク」の講演。

 

私は屋外での、自衛隊による体験搭乗へ。

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装甲車や輸送用ヘリに乗せて頂きました。自衛隊員の皆さんは非常にフレンドリーに様々なことを説明してくれます。『装甲車は暑いんです、正直』などなど。確かに密閉されていて暑い!当日は一般用で窓・天井など開けれるところは全て全開にしてくれていたようですが、これが全部閉まっていたらと思うと、ゾッとします。やはり大変な仕事です。なかなかない、非常に貴重な経験をさせて頂きました。

 

こんな感じで、各地の青年会議所の仲間と、コミュニケーションをとりながら、仲良くやっております。異業種であったり、違う街であったり。同じ“地域人”ではありますが、それぞれ視点も異なり、勉強させて頂くことがたくさんあります。また、大会などに合わせて日本各地に伺い、地元メンバーなども交えながら文化・気候・産業などを見聞きすると、東大和市と比較しつつ、日本の多様性も感じることができます。

 

色々また感じ取った、そんな2日間でした。

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