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シナリオハンティング(小林)

脚本家の栗山さんが東大和にやって来た。「東大和を感性全開で吸収するぞ」とばかりに目をキラキラさせやって来た。今回の映画のシナリオを書いてくれる栗山さんは実は私と同い年。静かな佇まいに熱い心を宿したアーティストです。

本当は今日は武蔵野美大の学祭に“スタッフハンティング”に行こうと思っていたのですが、「ちょこバスで回る」なんてとんでもないことをクリリンが言うので、「1時間に1本じゃ日が暮れるよー」ってことで、ガイド兼運転手をすることに。

外からの眼で東大和を眺めると、また新鮮。郷土博物館などは相当絵になるようです。今回はシナリオ用なので、『絵になる』という視点だけで回っていたわけではありませんが、それでも地元のいいところをいくつも発見。来年のロケハンがますます楽しみです。フィルムコミッション用の写真の取り方のコツなども教えてもらい、創造エンジンにも参考になる一日でした。

ちなみに2人で“ぶらり東大和旅”という絵は結構怪しい感じらしく、神社で写真を撮っていたら七五三で来ていた家族連れに警戒されてしまった。せっかくアツアツ気分を堪能していたのに(笑)まあ、最近物騒ですからねー。やな世の中です・・・。

その後、先に武蔵野美大の学祭に行っていたメンバーと合流。クリリンも一緒に飲んで、楽しみました。さらに事務所に帰ってもう一杯。クリリンは終電で帰り、シナハンは無事終了しました。いい脚本できるかなー。楽しみだ。

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