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東大和の未来がホントに心配です・・・

今日は議会で一般質問でした。

私の読みより一日早く順番が回ってきました。

まず、医療的ケアが必要な鈴花ちゃんの

保育園の受け入れについて質問。

この質問は、裁判係争中ということもあり

はっきりいって質問しづらいものでした。

なんせ細かく突っ込んでいくと、市に引導を渡しそうで(笑)

現状は裁判所の「仮の義務付け」決定をうけて、仮入園

入園の可否を争う意味はほとんどなくなり

「市の主張を残すため」

「ほかの自治体の手前、争わないと申し訳が立たない」

というあたりが継続の主たる理由。

もともと自治体の財力任せに放置している

国や都の怠慢を訴えたいくらいなのです。

私もその辺の理屈は理解できる部分もあります。

とはいっても市が行ってきた「手続き」は

はっきり言ってどうしようもないくらいダメダメ

そこに同情の余地はありません。

ですが、まあ、そのあたりは、

今は裁判官が判断するところですから

私としては「未来への要望」をしておきました。

「これを機に、障害育児専門チームをつくり

 各園に派遣しノウハウを普及させよう!」と。

まあ、答弁としては相変わらずの“音なし”でした。

部長には「素晴らしい提案です」と褒められましたが。

まあ、それだけです。

こんなんいつもです(笑)

そして次は総合福祉センターに関しての質問。

「ああ、ハコモノってこう出来ていくんだなー」

行政の“惰性”を痛感する内容。

はっきり言って、この街が、この国が心から心配です。

意思決定に関わる人たちが

誰も10年先を見ていない。

いや、見ているのに誰も口に出さない。

こんなに簡単に

20億近くの出費が

決められていいのだろうか?

そこのあなた?知っていますか?

大変なことがおきていますよ!

惰性で決まりつつある福祉センター。

私には見える。今のままではきっと将来後悔する。

未来の子供たちに説明できるだろうか?

今回の質問では“惰性”に対し

ふつふつと湧いてきた怒りをぶつけた。

正直“福祉”と言われると反論しづらい。

きっと悪し様に言う人もいるだろう。

でも、下手なセンターなんか立てたら

「あいつらのお陰でオレらが苦しいんだ」なんて

将来言われかねない。

それが住民の「福祉への理解」につながるだろうか?

今の手柄に色めき立つ人々。

未来を見てほしいと心から願う。

そうでなくては、この街が、この国が心配でならない。

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