注目キーワード

舞台裏からみる演奏会

今日は『東大和第九を歌う会』の演奏会です。私はこお数年、運営のお手伝いをしておりまして、今年も行って参りました。

一番最初にハミングホールの舞台袖に入った時には緊張したものですが、創造エンジンや青年会議所で様々なイベントをやってきたおかげで、今や客席より袖の方が普通になりました。

舞台袖でみる演奏会というのは中々オツなものです。演者のスポットを浴びる部分とその前後の素の顔を目の当たりにできたりします。

また、舞台背面にまわるとほとんど誰もいないので、自分だけの空間で演奏に聞き入るなんてこともできます。

第九の会には元々歌い手として誘われ、2度ほど舞台に立ちました。(ものすごく汗かきました…)
が、その後は“歌い手としては引退”ということにして、毎年舞台袖を手伝っています。この舞台袖の愉しみの方がいい感じというのも、その一つの理由なんです、実は。

最新情報をチェックしよう!