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私の理念・街の未来像

東大和をどういう街にしたいのかという私の思い、そのもととなる考え方を記します。

【動画】小林知久 東大和の未来を語る

先日、Ustream中継にて押本修市議と対談した動画です! 押本議員は現議会広報委員長。私はその前の議会広報委員長。こういったUSTREAMなどを利用して議会中継のやりたいね、と常々話していました。今回、その一つの実験として対談をやりました。なかなか政治家同士の会話を市民の方にお見せできる機会がありません。今の東大和を取り巻く話題を、真面目に、時にざっくばらんに語っておりますので、ぜひご覧ください […]

いざという時のために“祭”をやろう/災害に強い地域づくり

【『緊急5提言・災害に強い街へ』(2011年4月4日配信)の記事もご覧下さい】 私が議員として初当選した03年から、5年間ほど近所の小学校で“夏祭り”を行っていました。その時に考え、「夏祭りの意義」として関係各所に配布していた内容が、災害に強い街づくりにとって(より具体的にいえば災害直後の共助・避難所運営)において一定程度有用ではないかと改めて感じましたので、まとめます。 […]

「人生は素晴らしい」と感じる東大和市に/2011小林知久マニフェスト

経済状況や社会状況、大変なことや困難なことはたくさんあれど、地元の街に帰ってくれば「ああ、人生はやっぱり素晴らしいな」と思える。この東大和市を、そんな街にしていくのが私の究極の夢です。 そして、そのために貢献できる市役所にしたい。では、人が「人生は素晴らしい」と思える瞬間はどこにあるでしょうか。   私自身は、まず、適切な人のつながりがあり、何かの時に“私は一人ではない&rd […]

地域コミュニティーの衰退は止めなくてはいけない

日本の地域行政の大きな課題、ひいては日本全体に共通する課題として、コミュニティーの衰退をどうすべきか、というものがあります。特に都市部では先行してその問題は顕在化しています。 御存じない方もいるかもしれませんが、地域では多くの施策をコミュニティーに依存してきました。独居高齢者の安否確認、ゴミ集積所の管理、地域イベントの運営、通学路での犯罪未然防止、商工業の整備新興、住民意見のとりまとめ(住民紛争の […]

“政党”という先入観から出来る限り脱します

私は市議会議員として、無所属でやってきました。形だけの無所属ではありません。どの政党の名簿も借りず、どの政党の候補者の応援もせず、純粋に無所属の立場から選挙にでました。議会で出てくる議案に対しても、予断なくフラットな目で、情報を集め、判断しています。 「中央で決めたのだから賛成(反対)」でいいのか。 今の政治には、こういう側面が強すぎると考えます。実際は政党ごとの打ち出す政策には、国政でさえ大きな […]

ハッキリした、特色ある街の未来図を!

【07年の配布資料より引用して掲載しております】   誇れる街にするためには “顔”のある街にすることが大切です。 「東京から近い便利さ、森も湖もある豊かさ」東大和の良さはこのバランスにあります。 ところが現状はどうでしょうか?私には、未だ便利さばかり求めてしまう旧態依然の発想に支配されているように思えます。 道路を改良すれば、運転手にとっては良くなりますが住む人 […]

小林マニフェスト置いてます

一期目の活動や、私が目指す東大和をまとめた 後援会チラシができました。 【マニフェストへの直リンク(小林サイト内のPDFです)】 実は「マニフェスト」と言うべきか迷います。 一議員ということもあり 期限や財源を明記したものとまではなっていませんので。 でも具体的に私の目指すこと、やったことを 記しましたので、ゼヒご一読下さい!

芝生の校庭がある街

【初当選時(03年)の配布資料より引用して掲載しております】   ◎魅力ある街には魅力ある学校が必要です。 街に住む多くの人が学校に関わります。まず子供にとって魅力ある場所となり次に大人にとっても魅力ある場所になる。それが学校の理想の姿です。校庭の芝生化は簡単ではありませんが、理想の学校への第一歩です*外遊びを楽しめる子供を増やすための環境整備を。*将来の福祉負担を減らすためにも、大人の […]

弱きを助ける街

【初当選時(03年)の配布資料より引用して掲載しております】   福祉には今から力を入れておく必要があります。 *福祉職の雇用環境を改善し、人材の流入・育成を促そう。*まず制度ありきの姿勢を変え、利用者に立脚した「適用」を! 福祉への投資は地域経済のため 福祉は、過去地域経済を支えてきた建設産業の代替産業の第一となりうるものです。単純に需要が伸びることだけが理由ではありません。 理由のま […]

多摩湖に抱かれたトトロの街

【初当選時(03年)の配布資料より引用して掲載しております】   狭山丘陵は日本でも貴重な「里山」です。 トトロのふるさとである狭山丘陵は、都心から電車で1時間の場所にある楽園です。その東大和唯一の財産をいかすべきです。*周辺市町村・関係諸団体が連携して、一体的な保全・整備を。*目指す先は、県・市境を超えた「トトロの森総合公園」*一貫性のない開発を改め「森や湖に恥じない街づくり」を。 ◇ […]